
終わった |
10.06.30
日本対パラグアイ戦、見ました?
すごい試合でしたよね
死力を尽くしたとはこの事なんでしょうね。
残念ながら、PKで負けてしまいましたが、
悔いは残らなかったでしょうね。
駒野選手を除いては・・・
PKで唯一、ゴールを外した駒野選手。
彼は、一生忘れないでしょう、この悔しさとチームに対する申し訳ない気持ちを。
友人で、酔っぱらうと必ず同じ話しをする奴がいます。
彼は野球部で高3の夏の大会で、9回の自分のエラーによって
最後の夏が終わってしまったこと。
みんなの甲子園の夢が断たれてしまったこと。
今でも時々夢に出てくるそうです。
彼には挽回するチャンスがもうありません。
高3の夏は二度とやって来ないからです。
でも、駒野選手はまだ28歳です。
次のワールドカップに出れるチャンスはまだあります。
この想いを次にぶつけるチャンスがあります。
スキージャンプ
銀に終わった時は、戦犯扱いでした
その想いを悔しさを次の長野で見事に晴らしましたよね。
解説者やみんなは、「駒野はがんばった」とか「仕方がないよ、PKは運やから・・・」とか
言ってますが、一人くらい
「駒野のせいで負けた、だから次はその分を取り返すくらい頑張れ」
と言って欲しいなと思いました。
多分、その方が本人的には楽なんじゃないでしょうか。
私の友人も駒野選手も、こんな経験したくなかったでしょうが、
人生にとってはいい経験をされたんだろうと思います。
振り幅のある人生ほど、充実した濃い人生を送れると
思いますから・・・。
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ピアノ |
10.06.29
幼稚園の時から習っていて、もう小6なので、ずいぶんうまくなりましたね。
ピアノの発表会って暗譜をしないといけないじゃないですか。
これって本当にドキドキしますよね。
小さい子が詰まってシーンとなってしまうと
我が子じゃないのに、ハラハラします。
私も小さい頃ピアノを習っていて、娘と一緒で
幼稚園から小6まで習っていました。
正直嫌で嫌で仕方がなかったです
友達にも言ってなかったくらいですから・・・。
でも今は、続けていたら良かったと思いますね。
ピアノが弾けたらかっこ良いじゃないですか
娘も一旦受験の為に今回の発表会をもって止めてしまいますが、
せっかくなので、続けて欲しいと思ってます。
この日はカメラマンに徹していましたが、
このブログの写真の様にブレブレでした・・・
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大相撲 |
10.06.28 いったいどうなってしまうんでしょうか?
日本の大相撲
私も元関脇 隆ノ若の後援会にも入っていたくらい
相撲は好きな方でした。
相撲界というのは、独特の世界で正直、一般常識が通用しない世界
だと思います。
芸能界と似たようなもんですよね。
だからこその雰囲気や独自性なんかがあったと思います。
そこを勘違いして「なんでもあり」とでも思ってしまったんでしょうか。
人生で一度も賭けごとをしたことの無い人って、多分いないと思います。
でも、野球とばくは、あきませんわ。
完全に暴力団の資金源ですもんね。
賭け金が多額になると、ものごとの善し悪しの判断が付かなくなりますもんね。
以前のブログで貴乃花親方の理事選の事を書きました。
今の相撲協会の堕落を彼は分かっていたんでしょうね。
今回の事で、改めて貴乃花親方のすごさと相撲にたいする
人一倍の愛情を感じました。
永谷園さんも懸賞金を名古屋場所は止められましたね。 正しい判断だと思いました。
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ええ加減 |
10.06.27 「ええ加減」って適当とか、「ええ加減にせぇ!」とか
あんまり、良くない時に使われがちですが、
最近はどんな事でもこの「ちょうどええ加減」という言葉
が大切やなぁって思っています。
洛北の櫻井君もブログで書いておられますが、
味が濃過ぎても、薄すぎてもだめで、ちょうどええ加減が一番良い。
仕事でも、儲かり過ぎたり、全く儲けが無かったりしてもだめで、
ちょうどええ加減に儲かるのが適正利潤だと思います。
塚越会長も同じですよね。
私は、ものごとにはやり過ぎってことは無いと思っています。
でも、それをする事で周りのみんなが幸せになっているか
が大きな問題で、
例えば、自分で飲む
すると違ったものになってきます。
ちょうどええ加減がみんなが一番幸せ。
JOC活動も一緒で(自分自身に言ってますが・・・
仕事に影響する位やり過ぎたり、社員や家族に迷惑掛けるくらい
やり過ぎるのは、違ってちょうどええ加減の所があると思います。
色んな方から、「毎日大変やなぁ」とか、「仕事してんの?」とか
「身体こわすで!」とか言われているのは、以前は半分励ましかな、位に思っていましたが、
ただ心配掛けていただけなんですよね
この1年、KK事業や研修等を通じて学んできた「幸せ」の概念。
ものごとの基準をこの「幸せ」の概念に照らし合わせて考えると
答えはおのずと導かれます。
悩んだら、「幸せ」かどうかを基準に考えるようになったので、
判断は早くなった様に思います。
私の任期もあと9ケ月。
この「幸せかどうか」と「ちょうどええ加減」を胸に
残りの任期を駆け抜けて行きたいと思ってますので、
よろしくっ
前に「載せる写真がなかったら、自分の写真でも載せとき」と西田副代表から 教えられたので・・・。
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レンピッカ展 |
10.06.26
7月25日まで兵庫県立美術館で開催されています。
TVコマーシャルもバンバン流れていて
結構ご存じの方も多いと思います。
タマラ・ド・レンピッカとは、すごい美貌を持った女性画家で、
1920年~30年代にヨーロッパを席巻したアールデコを代表する
画家
セレブで社交界の花であり、貴族や財界人、文化人の肖像画を描いて
どんどんのし上がっていったそうです。
また自由奔放で、スキャンダルも多く女性の愛人もたくさんいました
先日、神戸に行ったついでに見てきました。
確かに古さを全く感じさせない画風と描く女性の迫力には
驚かされました
時代の最先端どころか、そのずっと先を歩いてきたように
感じました。
ただ、年齢や時代と共に画風も変わっていき、
また再び1970年代に再評価されるまで、世間から忘れ去られていかれたそうです。
レンピッカのこの様な大規模な展覧会は非常に難しいそうです。
基本的にレンピッカはお金をもらって個人の肖像画を描く仕事が多かったので、
個人所蔵が多くまた、コレクターも多くて(マドンナやジャック・ニコルソンなどのハリウッド俳優も
有名なコレクター)なかなか1か所に集めて展示するのが難しいそうです。
今回、日本に来ている絵の中にもJ・ニコルソンの所有の絵が数点ありました。
せっかくの機会なので、見に行ってみて下さい。
本当に迫力ありますから・・・。
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