京都信用金庫のWEBサイトへ プライバシーポリシー JOCとは 事務局へのお問い合せ
インフォメーション
幹事団ブログ 委員会ブログ SF研究会 JOCムービー モバイル手帳について モバイル手帳に関するお問い合わせ モバイル手帳各種変更届けダウンロード はましん2014 広域連携経営者クラブ はましん経営塾 しんきん若手経営者の会

joc.gr.jp を検索
WWW を検索
過去のコメント一覧
アーカイブ RSSリーダーのご利用法
HOME > インフォメーション > 第2回パーソナル・アイデンティティ研究事業
第2回パーソナル・アイデンティティ研究事業
日 時平成25年11月22日(金)
テーマ「日本史から学ぶ品格と道徳観 〜幕末維新期に活躍した偉人から学ぶ日本の心〜
講 師:金谷俊一郎(かなや しゅんいちろう)氏

【第一部 現地研修(京都御苑)】午後4時~
 集合場所 京都御苑 間ノ町口(烏丸丸太町から東へ約150m)

【第二部 講演会】受付時間 午後5時45分 講演開始6時15分~ 終了8時予定
 場  所 同志社大学礼拝堂(同志社今出川キャンパス内)

「京信ジュニア・オーナー・クラブ 第2回パーソナル・アイデンティティ研究事業」を開催致します。

 

パーソナル・アイデンティティ研究委員会(PI研究委員会)は会員の皆様に

経営者である前に「人」として成長していただくための事業を計画しております。

 

第2回PI研究事業は、「日本史から学ぶ品格と道徳観」をテーマに開催いたします。

 

PI研究委員会のキーワードであります、品格・道徳観を考えるにあたり、

今日までの日本の文化や歴史を考察する必要があると考えました。

国によって価値観が違うように、同じ日本に住む我々であっても

品格や道徳観というものに対する考え方やとらえ方は様々であります。

しかし、その根底には戦後の復興の時代、近代国家を形成した明治時代、

幕末の時代、江戸時代の文化、戦国時代、またはそれ以前などなど、

それぞれの時代から今なお受け継つがれている考え方や行動規範などが多くあり、

それが今の我々にとっての品格や道徳観に結びついていると思います。

 

様々な時代はあるものの、今回は現在の日本の精神の原型を形作ったといわれる、

幕末、明治維新の時代にスポットをあて事業を開催いたします。

幕末から明治維新にかけては、幕末の志士と呼ばれた方はもちろんのこと、

幕府の役人や公家についても、それぞれが自分は何をすべきなのか、

自分は何ができるのかという確固たるアイデンティティを持ち、

命がけで国のため、諸藩のため、家族のために奔走していました。

そのような時代を研究することにより、「品格・道徳観」を考える

大きなヒントにしていただけると思います。

1.jpg

 

今回の講師は金谷俊一郎氏をお招き致します。。

金谷氏は東進ハイスクールの予備校講師を勤める一方、

TV番組にも多く出演されており、日本史を一人でも多くに伝え、

世界に日本の良さを知ってもらいたいという想いで活動されています。

また、「よい日本人」、「日本人の美徳」を失われないよう、

歴史上の偉人の人物像や語録を用いて講演活動もされておられます。 

 

2.jpg

 

また、講演をしていただく幕末の舞台にもなりました京都御苑を

金谷先生に現地研修していただきます。京都で活動している会員の皆様でも

京都御苑について詳しく知っておられる方は決して多くはないのではと思っております。

これを機に多くの学びを得て頂けるのではないでしょうか。

 

この現地研修をすることにより、会員の皆様には時代背景を実感していただき、

講演をよりご理解していただければと考えております。

 

3.jpg

 

講演会場は京都御苑の北に位置します同志社大学今出川キャンパス内の

礼拝堂(チャペル)で開催いたします。同志社は明治に活躍した新島襄が設立した大学で、

新島襄は大学を設立する際に、現在以上に仏教が中心であった京都において、

キリスト教の普及や宣教師の育成のための設立だと相当の反対、非難を受けていたそうですが、

新島襄は青年の精神と品行を磨く人物を養成するためにキリスト教主義の大学を設立するのだという

高い志を持って活動されていたそうです。

 

4.jpg

5.jpg

 

以上のような目的と趣旨で第2回PI研究事業を開催致しますので、

皆様のご参加をPI委員会一同心よりお待ち申し上げます。

ページ上部へ