Blog

ブログ

2021.06.16

『日々感謝』

座右の銘は「日々感謝」

そんな人柄が笑顔ににじみ出ている人だった。

近鉄伏見駅から徒歩3分ほど。

国道24号線を挟んで京都信用金庫北伏見支店の真向かいの店舗を訪ねると、

「日々感謝」がにじみ出ている大黒様の様な笑顔が私たちを迎えてくれた。

今回のスポットライト会員は

長岡部会 部会長の中川雅央さん。

伏見で貴金属やバッグなどの買取専門店『おたからや 深草店』を運営する

株式会社miyabiを経営している。

業務内容から想像するとお金の匂いがプンプンする。

なるほど。

大黒顔してるわけだ。

次男の自分が人生において責任を持ってやっていく為、チャレンジしたいという決意と共に家業から出て、あえて自分をピンチに追い込んで昨年起業。

 

おたからやを始めたキカッケは

「高齢化社会の手助け」だそう。

高齢で使わなくなったり、相続で出てきたような物品をお金に変えてあげる事で社会の役に立つ。

持ち主は現金化する事で別の価値を手にする事ができるし、物は必要な人のもとで活躍する事ができる。

これからの時代、こういったニーズは多くなっていくだろう。

一般の仕事はお客様からお金をいただくが、中川さんの仕事は逆にお客様へお金を渡す仕事である。

 

中川さんの「7RULES」

RULE1

『家業からは離れたが先代や家族には今までもこれからもずっと感謝』

miyabi・・・名前の「雅」が由来

先代の家業によって恵まれた人生、色んな事を勉強する人生を過ごせたことに感謝しているという。

今後、自身も子供たちに会社として残して、家業を引き継ぐという経験から様々な事を学ぶ人生を送ってもらいたい、という思いで名前から1文字取った社名をつけたという。

 

RULE2

『どんな人でも自分から話かけてみる。話の中身は何にも考えずに(笑)』

年齢性別問わず色んな人と話をしてコミュニケーションを取ることが好きだという。

人見知りだった自分だが、営業職時代に自分から話をしないと一切人間関係の構築されない状況に追い込まれたそう。そんな中、人との見えない壁を突破する事で人と人が関係を構築していく厳しさ・楽しさを知ったという。

 

RULE3

 『言葉選び、話し方には気を使っている。』

起業して自分が代表取締役になる事で、当たり前だが今までと見られ方が全然違う事を日々実感している。

今までは「社長の息子さん」、今は「代表者・全責任者」となった重み。

買取査定でも、一番重要視するのはモノよりもそれを繋ぐ人間関係だという。

自分という人間を信頼してもらう事から関係が始まる。

一度信頼してもらえると、リピーターとしてずっとお付き合いが始まる。

言葉使いで苦労する事も多かったという。

だがその苦労や努力が今に繋がっていると実感する。

 

RULE4

『ストレスをストレスと思わないうちに自分で解消する』

ストレスを溜めないように自分で自分をコントロールする事を意識しているという

不満を生み出す前に自分の機嫌は自分で取る、がマイルール。

「文句を言う前に自分でやった方が早いし満足するじゃないですか。

とはいえ今朝奥さんとささいな事でけんかしてストレス溜まってますけどね(笑)

さっきLINEで謝りました(笑)」

 

RULE5

『ONとOFFははっきり分ける』

休日は家族サービスが多いという。

子供が満足してくれる事が自分の満足だといい

川・海遊びや琵琶湖、友達家族とBBQなど思いっきり遊ぶという。

 

RULE6

『人にやさしく自分に厳しく』

常に気持ちとして持っているのが、「日々感謝」

1人では出来ない事を、色んな人の力を借りながらここまで来た。

自分をアピールする場所を与えてもらっている事に感謝している。

「JOCという組織での出会いも感謝しています!」

 

RULE7

『まだスタート ずっと前だけを向いて進む』

全くの別事業でもあるこのおたからや。

ここはほんの出発点だと語ります。

今後、あらゆる分野の幅広い事業展開にチャレンジしていきいきたいという。

1からスタッフを集める事も自分の仕事であるというプレッシャー。

起業した事で1からのスタート、それに伴う責任をひしひしと感じる。

 

 

 

【JOC特典】

ダイヤモンド、宝石、金、貴金属をはじめ、時計、バッグ、切手、着物、おもちゃ、鉄道模型、勲章、メダル、金貨、小判、携帯電話、ギターなど、リユース可能な物のほぼすべてです。ご不要になった物がありましたら、まずは無料査定をご利用ください。

他社のどこよりも高く買取致します。

査定の見積比較しなくても絶対一番の自信があります。

偽物は持ってこないでね(笑)

【店舗情報】

おたからや深草店

近鉄京都線 伏見駅 徒歩2分
京阪本線 墨染駅 徒歩10分

TEL 075-642-0800
http://fukakusa.otakaraya.net/info/index.html

 

~番外編~

■ 「おたからや」にお宝は眠っているのか!? ■

今回、僕の一番の関心事はこれでした。

おたからやのチラシに載っている高額商品を買い取るためには店舗にたくさんの現金が必要。

金庫の中は現ナマがごっそり!?と勝手にワクワクしていました。

セキュリティー等、中川さんの業務のリスクになってしまってはいけませんので、

大々的に発表はできませんが、ヒントは「京信さんとの位置関係に注目」です。

目の前にセキュリティー万全の巨大金庫!

…少なくとも、店舗に忍び込むリスクに見合った現金は得られないと思いますので忍び込むのはオススメできません!

 記事編集: 東九部会 三上肇

                                        伏見部会 桂田明日加

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。