■第3回研修事業 プロのアナウンサーに学ぶ正しい日本語講座 (04.2.12update)

研修委員会では"体験"をテーマに今期の研修事業を進めてまいりました。

今回は「スピーチ」で、マネジメントゲーム、ビール工場見学に続く、第3弾の研修でした。

JOCメンバーの皆様は立場上人前でお話される機会が多いということから、話し方についての研修を実施を交えて受けることができれば、きっとプラスになるに違いないということが企画の発端です。(本当の発端は委員長が持参された女性用雑誌「ケイコとマナブ」でしたが)

実際の研修では、委員という立場でありながら私自身も研修を受けさせていただく機会をいただきました。

内容としては講師の先生から基本的な注意ポイントを講義いただき、後はひたすら実践です。参加者一人ずつが時間をもらい、スピーチをしていき、先生からご指摘をいただいていくという流れです。

皆さんさすがに上手な方ばかりで、順番待ちの私にどんどんプレッシャーをかけていかれます。いざ自分の番になると、緊張しまくりです。もうなにがなんだか(笑) 

やっとのことでスピーチを終え、講師や他の参加者のご指摘も踏まえ、体感したことは「いいかっこしようとすると緊張して失敗する」でした。今回の私はまさにそれを地でいってました。でも、これも経験ですね。体験学習ならではの収穫です。

今回は私の体験でしたが、研修委員会ではこうした体験の場を来年度もつくっていければと企画を進めてまいります。

参加いただいた方は今後とも、そして、今回残念ながら参加いただけなかった方も次からは、ぜひご参加いただき、個々の収穫を楽しんでいただければ幸いでございます。

研修委員 藤原壮督

 


 

■第2回研修事業 ビール会社が考える経営戦略を学ぶ (03.11.21update)

研修委員 酒井宏彰

10月25日、快晴の土曜日に第2回研修事業がサントリー京都ビール工場で開催されました。


サントリー(株)市場開発部長 古重 隆昭様から『ビール会社が考える経営戦略』をご講演いただき、その後、工場見学、そしてビールのテイスティングで終了しました。


当日は、サントリーキャンペーンガールの尾上 綾さんも来ていただき、終始和やかな研修となりました。



古重部長のお話の中で、コンセプトが大切であるとの言葉が特に印象に残っています。お客様に何が提供したいのか? 何が売りたいのか?ハッキリとコンセプトを決めなくてはダメだとのことです。


また、ものつくりに対するこだわりは、お客様が楽しまれる時までが重要であることも認識しました。


いくら最上のビールを造っても、ビールの入れ方、グラスで美味しさが全く変わる。(このことは、サントリービール工場で体験しなければ判りません)。だから、おいしい入れ方、飲み方をお客様に伝え続けることがこだわりに繋がるのだなあと実感しました。


最後の締めをおいしいビールで締めたすばらしい一日でした。ご協力をいただいたサントリーの皆様、ありがとうございました。

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研修委員 杉本 雅彦

普段なにげに飲んでいるビール。飲み屋に行ったら、まずとりあえずビール。

と今まであたり前に飲んでいましたが、注ぎ方ひとつでここまで味が変わってしまうのかと本当に驚きました。


ビールなんてどこで飲んでも同じだと思っていた考えが完全に変わりました。この研修以降、飲みに行くとスモーキーバブルス、エンジェルリング、 等々、色々とチェックしてしまうようになってしまいました。 


又、サントリー市場開発部長の古重氏に「ビール会社が考える経営戦略」と題して講演をしていただきました。内容は、おもに居酒屋などの店舗経営に対する経営戦略でしたが、会社経営という点では、共通するところが多く参考になりました。


今回はじめてサントリーの工場見学に行ったのですが、なんと二人からなら工場見学が出来るとの事です。おいしいビールがただで飲み放題です。キャンギャルは、普段はいませんがまた友人と来ようかなと思っております。

 


 

■第1回研修事業
 「マネジメントゲームに学ぶ経営戦略」
(03.9.8update)


(マネージメントゲーム 成績第1位)

嵯峨野部会 徳舛秀治


私は、このゲームは2回目の体験です。1回目の時は散々な成績でしたのでそれを繰り返さない様に注意しました。

結果としてはチャンスを待ったこともあって、独占的に販売できる様になり、終了時には在庫もほとんど無く利益を出す事が出来ました。

元気があって、前向きで、夢を持って、謙虚で、本物を目指して、良い言葉ばかりをしゃべって、価値観を高く持って、人生の目標に照らし合わせて、理想を追いかけて、いっぱい納税したいと思う気持ちで、このゲームの自分の会社の名前を『元気な会社』にしたのが良かったのかな?



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研修委員会副委員長 山田健嗣

この研修事業に参加する前に、研修委員会の木村委員長よりマネジメント研修の概略を聞いていました。

経営に必要な知識(B/S,P/L等)がゲームを通して得られる、経営戦略をどこに重点をおいて立てればいいのか、自分の弱点(性格)が見える等、経営者が何年もかかって体験することをほんの2、3日で体験させてくれるゲームだと言うことでした。

私も10名程の事務所員をかかえる事務所(司法書士事務所)の経営者ではありますが、仕入れや在庫のない仕事なので、ゲームについていけるかということが不安でした。

しかし、1期、2期、3期とゲームを進めていくにつれて、だんだんゲームのルールにも慣れ、自分なりの戦略を考えられるようになり、楽しくなってきました。

私のとった戦略は、「できるだけ多く製品を(安くてもいいから)売ること」「期末にはできるだけ在庫をなくすこと」でした。

その戦略がよかったかどうかはわかりませんが、一応、最後の期には利益をあげることができました。今は、木村委員長が私に言ってくれたように他の経営者の方にこの「マネジメントゲーム」の良さを伝えています。また、もし、機会があれば、時間をとってじっくりこのゲームと取り組みたいと思っています。


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研修委員会副委員長 松田 有司

今まで「研修」というと堅いイメージで、僕自身あまり研修事業に参加していなかったんですが、(スイマセン)そんな僕がひょんな事に研修委員会の副委員長を仰せつかり、初めての研修事業が7月26日、全日空ホテルにて行なわれました。

とにかく今年の研修委員会のコンセプトは「体験型研修」。

その1回目のマネージメントゲームは、ゲーム形式の手法を取り入れ、自分で考えてゲーム進行する中から、経営センスや指数感覚について身をもって感じることが出来る、活きた「体験型研修」だったと思います。僕自身ももっとやりたかった位、本当に熱い研修ができたと思います。

今期もこれからあと2回研修事業があります。今まで研修事業に参加したことの無いメンバーの方も是非参加してみて下さい。きっと僕と同じで、食わず嫌いなだけかもしれません。。。(笑)