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2021.06.03

ど真剣

皆さま、こんにちは。

第22期監査監事を務めさせていただきます、壬生部会の川島章弘です。

 

私は、JOCには14期入会ですので、もう15年以上お世話になっております。

当初は、事業等にはほとんど参加しておりませんでしたが、当時の壬生部会の先輩に事あるごとに強くお誘いいただき、半強制的?に部会事業に参加することとなり、半強制的に部会長を押し付けられ、若くして部会長を務めさせてもらいました。その後は何らかの形で本部委員会に所属してまいりました。

 

おかげでJOCという活動が楽しく感じられ、仕事とは異なる、色んな方と出会い、色んな経験をして、成長させてもらえることができ、今となっては先輩に感謝しております。

 

そして今期で卒業という時に、監査幹事という立場で、初めて幹事団の一員に入れていただきました。

今まで、まさか自分が幹事団に入るとは思っておりませんでしたので、幹事団とはどういうところかという事も深く考えておりませんでしたが、想像以上でした。

皆さん、ど真剣です。

 

今まで、一会員として15年以上所属して、本部委員として本部事業にも運営側として参加してきたつもりでしたが、その裏では、幹事団の皆さんがこんなにど真剣に考えてくれていたのだと、正直驚きました。

 

昨年からは、コロナウイルスのおかげで、活動の制限がなされ、何かを行うことは非常に難しい状況の中、各委員長はじめ幹事団の皆さんは何とかこの状況の中でできることを模索し、今できる事での最大限をギリギリのギリギリで判断してくれています。

自身の仕事も大変な中、JOC会員のために皆さん本当によく頑張ってくれています。

 

この状況での判断、0か100の判断は簡単です。アクセルとブレーキを絶妙に踏み分けて行くことは非常に難しい事でありますが、その絶妙な踏み分けこそが経営者に求められることだと思います。

 

今後まだまだ先が見えない中、最低でもワクチン接種が完了するまでは、このような状況が続くかとは思いますが、運営側としては、ゼロという選択肢ではなく、オンラインであれ何であれ、何らかの形で事業を実施したいという思いでアクセルとブレーキを踏み分けて企画運営してまいりますので、皆さんもご理解いただき、是非ともご参加していただけると嬉しいです。

 

早くコロナが終息して、皆さまと安心して対面でお会いできることを楽しみにしております!

2年間よろしくお願いします!

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。