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2022.03.11

変化

皆様こんにちは!

壬生部会の川島です。

あっという間に3月に入り、寒さも少し和らいできましたね。

コロナ禍となって、丸2年が経過、3年目に突入しました。いつまで続くのか・・とは思いますが、終わりも見えてきそうな気配もしております。

そんな2年で、ビジネスや生活スタイルなど様々な変化が起こったと思います。

私の会社でも、着物の染の事業は、仕事量が半分くらいになりました、逆に通販事業は、巣ごもり需要で、プチ追い風に。

もともとは、ミセス向けに旅行やお食事会用など、お出かけ服をメインに取り扱っていたのですが、コロナ禍では、旅行にもお食事にも行きにくく、服なんて必要なし。

キャッチコピーで「トラベルやお出かけに」なんて書こうものなら、お客様から「こんな時期にトラベルなんて不謹慎だ!」とクレームが来ることもありました。

という事で、お出かけ服ではなく、お家で着られるカジュアルな服を意識して扱うようになりました。もともとコロナ前から、ファッションの流れはカジュアル化の流れでしたので、ミセスシニアのファッションもコロナ禍で急激に変化したと思います。

ただ、一つ問題が。

お出かけ服だとそこそこの値段でも許されるのですが、お家やワンマイル用の服にどれだけお金を使っていただけるか。

お家着なんてユニクロで十分という現実と闘わなければならないのです。

服なんて、お家のタンスの中に捨てるほど持っているので、必需品ではなく、これ以上買わなくても生活はできます。

なので、お洋服は、生活にちょっと彩りを与える存在だと考えます。

コロナ禍で思うような生活ができない中、お客様に少しでも彩りを与えられるように、変化に対応し、トレンドをつかんで新しい商品を提供できればと思います。

プライベートでも、大きな変化がありました。

釣りです。

かなりはまってしまいました。

コロナ前から始めてはいたのですが、コロナ禍であまり飲みに行くことも減り、釣りならアウトドアで密にならないからOKという勝手な解釈で頻繁に海に行くようになりました。

もともと堤防や磯からのアオリイカ釣りや子供を連れて小アジ釣りなんかは時々行っていたのですが、友人の誘いで船での釣りを始めると、ドはまりしてしまいました。

それまで、趣味といえば、ゴルフ(趣味と言えるほどのスコアではないですが)やキャンプでして、行く前の日でも、深夜まで飲みに行って二日酔いでも構わなかったのですが、釣りを始めてからは、前の日は絶対飲みに行かず、木曜日位から体調を気にして、前の日は、明日はどんな餌やルアーで釣ろうか?あの魚は何匹くらい釣れるか?何匹釣れたら何匹は刺身で何匹はどの料理にしようか?釣れ過ぎたら誰に持っていこうか?とか考えると、楽しみで寝られないという、遠足の前の日状態になっております。

なぜここまではまるのか分析したところ、

・海に行く(海が好きなので)

・出航するときのわくわく感(釣れる事しか考えないので)

・釣れた時のあの感触(何とも言えないグググっという他にない感じ)

・海面から姿を見せるまで何の魚かわからないわくわく感(狙いの魚が釣れた時の嬉しさ)

・大きかった時の嬉しさ

・釣った魚を捌く楽しみ(だんだん捌くのが上手になってくる)

・料理する楽しみ(刺身だけでなく、色んな料理を作る楽しみ)

・食べる楽しみ(と、家族に食べさせる楽しみ)

・色んな魚種がいて、季節によって狙う魚が変わる(道具がどんどん増えちゃいますが・・)

などなど、釣りの良さは無限なのです。

ですが、問題点も、

船酔いです。酷いときは、船に乗って10分後位から、降りるまで8時間吐きっぱなしという時も。

不思議と陸に上がると気持ち悪さがスッとなくなるのです。

なのになんで行くの?とよく言われますが、お酒と同じです、二日酔いの翌日の午前中までは気持ち悪くても、夕方になれば忘れてビールを飲んでいるのと同じ。

逆に、釣れなかったから悔しくてリベンジしたいという思いが強くなります。

最近は、船酔いしないコツもわかってきたので、少しは強くなりました。

ゴルフ、キャンプなど趣味に物足りなさを感じておられる方は是非一度釣りに行ってみてはいかがでしょうか。

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。