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2021.10.29

西国三十三所巡礼の旅!

皆さん、はじめまして。

本店部会所属、上村紙株式会社の上村哲弘と申します。

弊社は、京都市にて紙製品の卸売り・小売りをさせて頂いております。

また、巡拝用品の製造販売もいたしております。

さて、私が、今回紹介させていただくのは、西国三十三所巡礼の旅です。

巡拝用品の製造販売の仕事は2010年に他社より引き継ぎました。

仕事引き継ぐまで巡礼の旅というものの存在は知りませんでした。唯一知っていたのは四国八十八カ所のお遍路というものです。ただ、順番に寺院にお参りにいくものだという認識でした。もちろん、お参りいくということだけでもいいのですが、その際に寺院にて御朱印を授かり集めるということがおこなわれていることを知りました。

西国三十三所のホームページには下記のような説明があります。

閻魔大王から授かった三十三の宝印が御朱印のルーツ。

御朱印は、徳道上人が閻魔大王から授かった三十三の宝印が起源といわれています。閻魔大王の約束の証である宝印を三十三所のすべての寺院で集めると、極楽浄土への通行手形となる。また、御朱印は札所本尊の分身ですので、大切にお持ちください。

その為の帳面、軸、おいづるといった巡拝用品があり、その巡拝用品を製造販売する仕事を引き継ぐことで知ったのです。

三十三所という名称の通り33の寺院を巡るものです。

私は仕事で寺院を訪問しておりますが、いつも本堂をお参りすると心が洗われるというか落ち着いた気分になります。

関西にお住まいの方が多いJOC会員の方々でしたらお近くに三十三所の寺院があるかもしれません。よかったら西国三十三所巡礼の旅をしてみてください。

札所一覧

第一番  青岸渡寺

第二番  金剛宝寺

第三番  粉河寺

第四番  施福寺

第五番  葛井寺

第六番  南法華寺

第七番  岡寺

第八番  長谷寺

第九番  南円堂

第十番  三室戸寺

第十一番  上醍醐 准胝堂

第十二番  正法寺

第十三番  石山寺

第十四番  三井寺

第十五番  今熊野観音寺

第十六番  清水寺

第十七番  六波羅蜜寺

第十八番  六角堂 頂法寺

第十九番  革堂 行願寺

第二十番  善峯寺

第二十一番  穴太寺

第二十二番  総持寺

第二十三番  勝尾寺

第二十四番  中山寺

第二十五番  播州清水寺

第二十六番  一乗寺

第二十七番  圓教寺

第二十八番  成相寺

第二十九番  松尾寺

第三十番  宝厳寺

第三十一番  長命寺

第三十二番  観音正寺

第三十三番  華厳寺

 

 

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。