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世界一やさしい 問題解決の授業

7月11日に第1回研修事業『世界一やさしい問題解決の授業』が行われました。
約100人の参加者と、朝から夕方までみっちり一日研修で、

問題解決のための、考え方やアイデアを整理するフレームワーク
をたくさん学び
非常に得るものが多い研修となりました。
ありがとうございました!

研修では、「コンサートの観客を増やすためには」というケースで
様々なフレームワークを、グループワークを行いながら実践していきました。

 

①理想と現実の差を明確にし、

②原因を特定し

③対策を立案する

④そして実行する

 

こんな流れを、
『分解の木』を使って分析し、仮説と現実のギャップを検証し、
どんな対策があるか考え、コストや即時性などの観点から

どの策を講じていくのがベストかを考える。

 

そのためにはどんなフレームワークを用いて頭を整理するか。

非常に勉強になりました。

 

私はこっそりと研修中、自分なりにテーマを持って臨んでいました。

「トシナルド・イブの参加者を増やすためには」

 

トシナルド・イブとは、自分の誕生日のイブ(7月25日)が毎年、

たまたま天神祭の花火が上がる日と重なるので、誕生日イブを祝う花火を見て、
皆でうまい焼肉を食おうという、自分の誕生日イブを祝う会を、

自分で企画し、自分で集客し、お店を予約し、すべて段取りを自分で組んで、

サプライズケーキまで自分で用意するというイベントを毎年行っており、

 

ちょうど本日より一週間後に開催されるトシナルド・イブ2015

今年で4回目となります。年々参加者も増えていき、

毎年寄せ集めのメンバーで行き当たりばったりで、

ワイワイごちゃごちゃしながら楽しんでいます。

 

今まで計画的に何人集めてどうとかいうのは考えたことはなかったのですが

 

今回の研修中に、自分なりに参加者の目標人数を立てて、現状のギャップとの分析

足りない点打てる対策など、アイデアを書き出せば書き出すほど

いろいろ見えていき、個人的にも非常に勉強になる研修でした!

 

頭で考えているよりも、とにかく書き出すことが大事ですね!

 

 

講師の渡辺健介先生の著書 『世界一やさしい 問題解決の授業』
研修を受けた後に読み返すと、スルスルと頭に入ってきますね。

 

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これから実践していきます。

運営にかかわった方々、参加された皆様、ありがとうございました!!

広報委員長 酒井敏行

 

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※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。