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「吸うよりも吐くこと」

皆様、こんにちは!
総務委員会 篠原です。
先日、とある書籍を読んでいると、
 
「吸うことよりも吐くこと。」
 
とありました。続けてこうありました。
 
「マラソンで辛くなってくると、息を吸ってばかりになります。でも、辛いときに大切なのは、息を吐くこと。意識的に吐けば、自然と吸わざるを得なくなり、バランスが取れるそうです。ふだんの生活でも同じ事。忙しかったり緊張していたりすると、息を吸うばかりになりますが、吸い続けたら苦しくなります。辛いときは、息を吐く。緊張したときは息を吐く。覚えておくと役に立ちます。」
 
なるほど。と思いました。と言うか頭では理解している事なのですが、
普段、仕事が忙しい時にわざと自分で余計に仕事を詰め込むクセが私にはあり、気が付けば追い詰められて、周りが全く見えなくなり、息が詰まりそうな時がよくあります。
そんな時は前述の記事のような事が全く頭に無いのです。
 
実は最近、自分なりのやり方でその解決方法を編み出しました。
それは理屈で理解するのではなく、何かにつまづいたり、腹を立てていると感じたら先ず、
 
「深呼吸」
 
をする事です。分かりきった当たり前の事と感じる皆様が多いかもしれませんが、私にとってこれがなかなかにいい塩梅なのです。
 
理屈はわかりませんが、息詰まりそうな心が少しはスッとする感じがします。
 
自分なりのリラックス方法やリセット方法を確立して、日々の仕事に対するストレスや悩みを去なす事も経営者には大切なの事なのかなと思います。
 
じゃないと怒りやモヤモヤをや人やモノに八つ当たりしてしまいそうになるかもしれないじゃないですか。
 
近頃、息が詰まりそうな感覚がある方は一度、立ち止まって、深呼吸してみては?
オススメです!

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※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。