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怒りと上手に付き合う方法(アンガーマネジメント)

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで始まった
怒りの感情をうまくマネジメントする(上手に付き合う)方法です。

先日、アンガーマネジメントの勉強会に参加してきましたので
ここで気づいた5つのポイントをご紹介します
(他にも学ぶことはたくさんありましたが)

(1)怒りと上手に付き合う

アンガーマネジメントといっても、怒ったらアカンという事ではありません

怒らなあかんときは怒る。

しかし、怒らなくていいものは怒らないように少しでも持っていけると、

イライラするストレスを抑える事ができます。

ここを見極めて、
ここはガツンと言わなアカンと言うべきところには言う。

その反面、「このくらいまぁええか。」ということを増やすことがポイント

(2)喜怒哀楽をうまく使う

怒るときは、喜怒哀楽の怒の代わりに喜・哀・楽の感情を用いる

「なんで散らかってるねん!片付けろや」(怒)

と言うより、

「片付けてくれたらうれしいなぁ〜」(喜)

「片付けてくれへんから悲しいわー」(哀)

「片付けたら、ゲームできるで~」(楽)

 

と言う方が、片付けてもらえる気になると思いませんか?

『喜・怒・哀・楽』の”喜”と”哀”と”楽”をうまく組み合わせて
怒れば、相手も嫌な気持ちにならずに

こちらも、イライラが低減されるかもしれませんね! 

 

(3)6秒待て

怒りの感情が出てきたら6秒待つことがポイントです。

怒りの感情が持続するのは6秒とも言われています

6秒待ってる間に、すぅーっと怒りが抑えられてることがありますので

瞬間湯沸かし器のように怒らずに、6秒待ってみましょう!

 

(4)過去のMAXの怒りと比べる

過去に最大に怒った時のことを10とすれば、今の怒りはどのくらい?

まず、過去に最大に起こった事件を思い出しましょう。
その時の怒りを10として、認識する。

そのMAXの怒りに比べて、今の怒りは何点?と自問します

「あの時の怒りに比べたら、今の怒りは2か3やから、
大して怒ることでもないかぁ。」と思えます。

 

(5)「べき」論を排除する

「こうするべきやろ!」「俺やったらこうするのに、お前なんでできひんねん!」
つい自分の尺度で、「べき」と、物事や、やり方を押し付けていませんか?

たしかに、「べき」と決めつけていることは多々あります。

自分は自分、他人は他人。考え方も、育ってきた環境も、知能指数も、経験も違います

自分の尺度を押し付けていませんか?

僕にはグサリと刺さりました。

「べき」論を自分の中から排除しようと努めます。

 

いかがでしたか?アンガーマネジメント

無駄に怒ることなく、平和に過ごしたいものですね

広報委員長 酒井敏行

怒りと上手に付き合う方法

 

★告知★10月8日(土)は、JOCフォーラム「変わらずに変えていく。ともに語れ、はるか行く先を!」
JOC会員の皆様、ご予定のほど、よろしくお願いします

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※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。