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想いを託す人と、受け取る人

皆さん、こんにちは。
広報委員会の上田です。

暑くてバテバテの夏が過ぎ、気付けば10月も下旬。
過ごしやすいというより寒くて腰痛やら古傷などがうずくこの季節。
体調はあまり宜しくありません。
とはいえ、毎年、気候の変動は分かっていることでそれに備えない自分が悪いのです。

今までの経験とある程度の予測で学習しているはずなのに・・・
予測を立てるという事は経験(歴史)があり出来ることです。

私は写真が好きでまた空も好きなので良く撮っています。
私の勤務先は見晴らしも良く夕日の絶景スポットでもあります。
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例えばこの夕日。ここから日没までにもっと良い写真を撮れないか?
雲の動く方向をまず確認。
雲は写真向かって右に流れている、大まかに太陽は1日24時間で360°動くので1時間15°、1分で0.25°・・・この角度から日没までと雲の動きを予測します。
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そうするとこんな感じで日が沈む瞬間を捉えることができるのです。
時間が無い時なんかは待つか待たないかをこんな風に判断しています。
何が言いたいのかというとやはり歴史や経験から予測する事は大事でその中には教訓になる事は多く
あり親から子、先輩より後輩へと綿々とより良い未来のために伝えていくべきもの。
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僕もたくさんでなくてもひとつくらいいいものを遺していきたいと思う10月下旬。
皆さまもご自愛ください。

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※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。