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【 振り返りの大切さ 】

こんにちは。

研修委員会の木ノ下 実可子( 東九部会 )です。

 

10月中頃から急激に冷え、

すでに暖房の恋しい気温が続いています。

ここ数年続いた「 暖冬 」の反対語は「 寒冬 」と言うそうで、

今年はその寒冬の予報が出ているようです。

 

Kyoto, Japan - January 19, 2014: A man is walking through snow street in winter on the way up to Kiyomizu temple in Kyoto

 

そんな寒さなので10月のうちに

ヒーターやコタツを出してしまわれたお家もあるかもしれませんね。

 

 

 

でも本来、暖房器具は

11月の「 亥の日 」に出すと良いとされています。

陰陽五行説で「 亥 」は水にあたるため、

火災を避けられる、という考えだそうです。

 

また、11月頃に見かける「 亥の子餅 」は、

「 亥の子祭り 」という万病除去・子孫繁栄を祈る風習として

本来は亥の日、亥の刻に食べるものだとか。

 

SONY DSC

 

 

11月にまつわるこの二つの風習、

正しく知ったのは、和菓子屋の仕事を手伝うようになってからです。

「 亥の子餅 」のことや火を避けることは知っていたのですが、

小さい頃に見聞したので、ゴチャゴチャに覚えていたようです。

 

手伝いを始めてから勉強し直すしてみて、

記憶との違いに

 

「 えっ!あれ!? 」

 

とずいぶん驚きました。

 

 

昔からしている風習や正しいと思い込んでいる知識でも、

あらためてちゃんと振り返ってみると、

手癖だったり、記憶違いだったりで

本来とは違ってしまうことはあるものです。

 

「変わらずに変えていく」

という先日のJOCフォーラムのテーマの一節。

 

「変えていくべきこと」や「変わらずにおくべきこと」も

自分では分かっていると思いがちですが、

時々原点に立ち返って見直すことで、

新たな発見、そして大きな進展につながるのではないでしょうか。

 

 

研修委員会

木ノ下 実可子( 東九部会 )

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※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。