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「一人の男の夢が語りかける現在とは」



40&50周年記念事業委員会

本店部会の武内でございます。

 

 

「一人の男の夢が語りかける現在とは」

 

 

太陽公園(峰相山山麓)

「城のエリア・石のエリア」2つのエリアからなる敷地面積3万坪の広大な公園です。

 

城のエリア

・中世ヨーロッパの古城をモチーフに再現

 

モノレールでドイツ南部にあるノイシュヴァンシュタイン城へ



 

白鳥城とリアクションアートの世界

眩しいほどの白い輝きです!



 

石のエリア

・世界の石で作られた建造物や遺跡、石像などのレプリカを多数設置

 

凱旋門を抜けると秦始皇帝兵馬俑坑(秦の始皇帝が自らの墓として建設したものといわれております)

足を踏み入れると…兵馬俑が1000体!!中国で当時と同じ工法で作られ、それを日本に運ばれたそうで

圧倒されます。

万里長城登城門・天安門



 

双塔寺・万里長城(道幅と高さは実物と同サイズ)全長2kmあり坂道もかなり険しく…

ピラミッドを巡り3時間以上歩き続けました。

観光のお方にクロックスやヒールをお見かけしました💦

 

ここで、設立者の目的とは

 

 運営団体理事長 故・「門口堅蔵」1927~2015

困ってる人を助けてあげたいんや!の一心で

・世界旅行が難しい障害者の方に実際の大きさと規模で体感できるように

・観光地とすることにより福祉施設に外部の風を常に取り入れ、観光客や地域社会とのつながり

・「働く」=経済活動に参加する。障害者の就労の場所ごと作られました。

 

観光地の中に福祉施設がある日本で唯一の場所だそうです。

そして、全ての人々が集う場所のシンボルとして白鳥城が建設されたそうです。



 

ご興味のある方は、是非にスニーカーをおすすめいたします。


この記事の作成者:40&50周年記念事業委員長 光岡

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。