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【 2018 JOC女子会 ご報告 】

大阪部会の大久保です。

先日、女性会員の皆様にお声かけし、忘年会を開催しましたので、報告させて頂きます。

場所は、東九部会 渡辺麻生さんの「えんり庵」さんにて。

13名のご参加を頂き、とても賑やかな会になりました。

 

話は変わりますが、先日、自社で「多様性と組織力」というテーマで研修会を行い、組織には多様性が必要であり、その中でいかに合意形成するかという課題に対「男性脳」=問題解決「女子脳」=共感というコミュニケーションの違いを理解し活かすということを学びました。

(あくまでも男性脳、女性脳は、その傾向であり、又ジェンダーの属性と合致しない方も10~15%いるとか、又どちらの傾向が強いかは、ある身体部位を見ればわかる医学的根拠などの話なども)

 

女子会当日は、まさに「共感」という言葉どおり。

私がとりもつ必要もなく、会話だけでどんどん盛り上がっていきます。

初めてお会いした方にも、自己開示し、仕事の話はもちろんプライベートな話しも。

「私も」と手をとり、そして、相手の伝えたいことを想像できるのか、名詞一つで会話が拡がる、そんな女性のコミュニケーション能力の高さを垣間見たようでした。

えんり庵さんの美味しいお食事とおもてなしも、話に花を添えます。

そして、「数は力」、女性会員の増加に伴い、JOCも気負わず参加できる会に変化しつつあることも感じました。

 

 

ところで、今日(12/18)の新聞に「日本は世界で110位(149ヵ国)男女平等ランキング」「男女平等度またG7最下位」等の記事を見つけました。

女性の価値観が変化しても制度は、いまだに女性保護の旧態依然のまま。

さらに、男性優位の考えが、社会通念として存在する日本の社会は、経験則ですが生きづらいと思うことがあります。

もちろん今の時代を生きることは、属性が違っても大変で、それならば、同じ経験をしていなくても、少し考えれば理解しあえるのではと思いたいのですが。

この問題に対しては、「無知」「無意識」による男性優位の言動や態度を、結果としてそれを受け入れ、折り合いをつけてきたかもしれません。

 

だからこそ、時に、つらさを「わかる」と「共感」=理解しやすい、そんな女性同志のつながりが、役に立つかもしれないと感じました。

これからJOCも女性がいることが当たり前になり、「女性」と冠をつける必要がない会になれば、そして「共感」から一歩前に進むことができればと願っています。

また、是非次回を開催できればと思います。

女性会員の皆様、ご協力、ご参加ありがとうございました。

 

大久保 真紀(大阪部会)


この記事の作成者:会計研修委員長 中澤

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。