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できる経営者は『おなかの調子』が良い

 あけましておめでとうございます。

新年を迎え、あたらしい目標をかかげお正月からがんばっていらしゃる方も

おられ、みなさまのパワーには驚かされております。

 

 昨年をふりかえり、京信JOC史上、記憶に残る最高の記念式典となった

二条城での『40周年記念事業』をはじめ、数々のすばらしい事業が開催されました。

 

 委員長はじめ委員会のみなさまの事業に対する熱意、事業に参加された会員の

まぶしい素敵な笑顔と感動と共感の涙。とても印象的でした。

 

 

 本年も1月17日の会計研修事業をはじめとして、

『学び続ける経営道』、思い出と記憶に残る軌跡を第21期の京信JOCへ繋ぐ

すばらしい活動となり、会員の方々の会社や家庭で役立つ事業になると確信して

おります。

 

 

 

         できる経営者は『おなかの調子』が良い。

 

 試験前やスポーツの試合前、重要なプレゼンの前などにお腹を壊してしま

った経験をもつ方もおられると思います。過度のストレスによって下痢・腹

痛といった症状が起こるのが過敏性腸症候群といわれています。

 

 人間の腸について、幼児の腸内細菌の種類や構成比を調べ、その幼児の親に

幼児の健康状態や性格の調査をして、解析したものがあります。

 男の子ではある特定ある特定の腸内細菌の豊かさと多様性が、「ポジティブ」

、「好奇心旺盛」、「社交的」といった性格と関連しているという報告がある

ようです。

 

 

 腸と脳は、神経、ホルモン、炎症性分子などからなる双方向の伝達経路を介して

蜜接に結びついている。腸内で生成された豊かな感覚情報は脳に達し(内臓刺激)、

機能の調節を指示するシグナルを腸に送り出す。(内臓反応)。腸と脳のこの緊密

な相互作用は、情動の生成や、最適な腸機能の維持に重要な役割を果たしている。

『腸と脳 体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか』

著者である胃腸病学者でUCLA大学教授のエムラン・メイヤー先生がおしゃてい

ます。またその著書の中で

 

   あなた=食べ物 ただし腸内微生物も含む場合に限る

 

味覚の生理学の関するベストセラーを著した19世紀のフランスの作家で、法律家

でもあり医師でもあったジャン・アンテルム・ブリア⁼サヴァランは、「何を食べて

いるのかを教えてくれれば、あなたがどんな人物かをいい当てられる」と書いている。

 

 彼がこの文章を書いた1826年にはまだ、腸内細菌の働きを介して、食べ物が

心の健康や脳の主要な機能を左右するなどという事実は知られていなかった。

 

 事実、腸と神経系を仲立ちする位置を占めるマイクロバイオーダ(腸内に生息する

細菌、古細菌、菌類、ウイルスを合わせてマイクロバイオーダを呼ぶ)は、

私たちが飲んだり食べたりするものと身体や心の健康の結びつきにおいて、さらに

は感情や情動と消化の結びつきにおいて、重要な役割を果たしている。といわれ

ています。

 

 

  みなさまのおなかの調子はどうですか?

 

 

 木村代表幹事はじめ幹事団、部会長と京信JOCで事業を通じて

数々の経営者としての組手を交え、学び、そして実行され、

「おなかの調子の良さ」を持続されて

平成31年という年が会員お一人お一人の飛躍の年になりますよう

事務局一同、祈っております。

 

       事務局 小森


この記事の作成者:JOC事務局

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。