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プロフェッショナルとアマチュアの違い

皆さん、おはようございます。

広報委員会で副委員長をさせて頂いております櫻井(長岡部会)です。

 

先日、気になる記事を見ましたのでご紹介したいと思います。

題名は『プロフェッショナルとアマチュアのほんの僅かな違い~生き残る人・消える人~11のポイント』というものでした。

記事を書かれていたのはライオンキングやハムレットでも有名な、劇団四季でご活躍された佐藤政樹さんです。

 

はじめに書かれていたプロとアマの違いは、挨拶の事でした。

プロは人と人とのコミュニケーションの基本である挨拶がすべて。

相手の目をしっかり見て、なぜ挨拶するのかを実感して言葉にすることの重要さを知っている。

一方アマは挨拶の重要性を理解していない。

佐藤さんがご活躍された世界では「挨拶ができない人=仕事が成立しない人」というくらい基本中の基本と書いてありました。

お礼や感謝の言葉も含めた、本当の挨拶を身につけたいですね。

 

次に気になった違いは、についてです。

これはJOC20期のテーマである「学び続ける経営道」の中で木村代表幹事の言葉の中にも同じ事が書いてあります。

佐藤さんも、個性・オリジナリティー・型破りという言葉は、型を身体に落とし込んだ人にだけ言える言葉。

プロは、まずその確固たる型を身に付けそれを礎に進化していく。

アマは可能性の礎である型の大切さを知らない。と書いておられました。

型を極めるためには、何千回何万回と繰り返し、何があってもやり続ける強く熱い心を持つ必要があると思います。

僕もまだまだ経営者としては未熟者ですが、JOCでこれからも自分の経営道・型を極めていきたいと思います。

 

最後に、僕たち広報委員会はJOC会員の皆様にJOCをより深く知って頂くために、JOCの今をホームページなどでお報せする委員会です。

あまり表舞台には出てこない委員会ですが、各事業などで黄色い腕章を付けカメラを構えているのも我々広報委員会のメンバーです。

皆様のまじめに勉強している顔や、楽しそうな笑顔をファインダー越しにいつも見ています。

カメラがこっちを向いてるな~と思った時には、とびっきりの勝負顔を見せて下さいね(笑)

これからも宜しくお願い致します。


この記事の作成者:広報委員会 櫻井

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。