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意外な京都

皆さんこんにちは、総務委員の山本剛広です。
私の仕事は、パン屋です。皆さんの朝食や、学校給食などでお世話になっております。
仕事で原材料の価格や消費動向のデータをよく見るのですが、総務省のデータで面白いものを見たので、今回はご紹介させていただきます。
総務省の家計調査で、県庁所在地及び政令都市ランキングでは、京都はパンの消費金額・数量共に日本一です。和食などのイメージが強い京都ですが…和食の消費金額が1位が名古屋で、京都は40位でした。
このデータを見ていると、意外なものが1位になっております。
それは、牛肉、たけのこ、コロッケ、コーヒー、ビールなどです。
   
ん?京都と言えば和の文化で抹茶や和菓子など多いように思われるかも知れません。しかし、上位には無いのです。確かに、京都の方は、抹茶は飲むものであまり食べないと聞いたことがあります。
抹茶系のお土産を買うのも茶屋で抹茶スイーツを食べている方々も観光客の方が多くあまり見かけません。京都の人は、昔からハイカラなものが好きなようで、他府県の方々の思う京都のイメージとのギャップをすごく感じました。
皆さんの周りを見渡してください。意外な京都があるかもしれません。
 

この記事の作成者:総務委員長 野田

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。