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推薦図書発表会!!

皆さん、こんにちは、東九部会のどんぐりの木村です。

昨日、京都信用金庫本店のクリエイティブコモンズのお部屋をお借りして、推薦図書発表会を開催いたしました。



参加者は、今回も御無理を申し上げ、増田理事長と、オブザーバーに小倉常務、大庭理事、そして、第20期幹事団でとりおこないました。

各自が、自分の大好きな本、何度も読んだ本、オススメの本を独自の手法でバラエティに紹介する形をとりました。

発表順は、公平性を期す為、事前に、あみだくじで決めて、当日をむかえました。

 

先月の推薦映画プレゼンでは、参加者のみんなが、かなり緊張し、時間の配分や発表内容が、うまく伝わらず、歯がゆく情けない状態で終わりました。

せっかく、増田理事長に貴重なお時間を頂戴しているのだから、より良い内容に仕上げて、当日にのぞみたいという想いのもと、早川副代表に御指導いただき、パワーポイントの扱い方や伝え方の極意をみんなで事前学習し、リベンジスピリッツをもって推薦図書発表会に挑みました。




事前学習の成果があり、増田理事長からも、プレゼンレベルが向上したという、お褒めのお言葉もいただき、一同、安堵の表情になりました。




昨年の11月ごろに、今年の3月に推薦図書発表会を開催するということを、第20期幹事団の皆様にお伝えさせていただきました。

当初は、あまり本を読まない方や人前でスピーチやプレゼンすることが苦手ですぅ、などなど・・・(汗)

ネガティブな意見や自信が無く前向きになれないような雰囲気も感じられました。




でも、苦手なこと、嫌なこと、恥かくこと が、JOCという道場だと思います。

中小零細企業の経営者は、井の中の蛙、お山の大将、裸の王様です。

自分の会社に行っても、社員さんは、心の中で思っていても、口に出さず、経営者は、ある意味、やりたい放題だと思います。

自らを律する、己に負荷をかけ続ける、素直で謙虚な姿勢を保ち続ける。

僕達、未熟なJOC会員に、もっとも必要なことだと思います。




この素晴らしいJOCという道場に、心から感謝し、力強く経営道を歩み続けたいと思います!!!




この記事の作成者:代表幹事 木村

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。