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【いきてるだけでまるもうけ】 幹事長 公文一喜(洛北)

もうすぐ、本厄が終わりバカボンのパパと同い年になる洛北部会の公文です。

 

私は毎朝、起きて天井を見るとホッとします。

手が動き、足が動く、感謝の気持ちでいっぱいになります。

経営者としては、成長もせずに生きるだけではダメだと思いますが、

毎朝、生きていることで満足している自分がいます。

 

18歳の時に、バイクで大学から寮へ帰宅中、

事故に遭い、九死に一生を得ました。

事故の翌日に、目を覚ますと手も足も動かなく、体を起こすことさえ出来ませんでした。

両親やかわいい妹達に、心配をかけてしまったことは、今でも苦い思い出です。

 

おかげさまで事故の後遺症もなく、元気にしていますが、

人前で話すときに強度の緊張感に襲われるのが後遺症かもしれません。😢

 

こんな私ですが、生きるチャンスを頂き、お仕事でもJOCでも

今この一瞬一瞬を大切に生きる、生かして頂けることに感謝して

私なりに一生懸命行動しています。

 

写真は、一年前の11月22日に社長就任祝いにお客様が

私をイメージして書いてくださった言葉です。

私の宝物です。

 

『こころに太陽を』

どんなに辛いことがあってもクヨクヨしたり絶望したりせず、

心の中に太陽があるように、希望を捨てずに明るくたくましく生き続けたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

第20期 幹事長  公文 一喜 (洛北)


この記事の作成者:幹事長 公文

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。