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考えるという事

 企業研究委員会、東九部会の荒木と申します。
昨日のブログにも少し告知がある通り第1回目の企業研究事業が7月19日に行われる予定で、岐阜県の未来工業という会社を見学させていただきます。

 未来工業では「常に考える」という精神が根づいており、社員全員が常に考え、より生産性を高め、良い業績を維持されているのでしょう。

 企業研究委員会の目的は働く社員が幸せである会社を参考にし、学ぶ事ですが、「常に考える」ことによって生産性を高めているという視点から見学しても面白いかもしれません。

 この「考える」というのが実はなかなか難しいと思われた事はありませんか?考えているようで実は悩んでいるだけ。解決に向けて進んでいないと感じる事が時々あります。

 そこで「考える」について書かれた本で、参考になった本をご紹介。

イシュー=解くべき課題を取り間違えると、どれだけ時間をかけても、正しい解にはたどり着けない。何かを行う前に、必ず「これは何に答えを出すものなのか」を明確にしてから問題に取り組んだほうがいいと書かれおり、問題の見極めから価値のあるアウトプットを生み出すまでのステップが具体的に書かれています。興味のある方は是非読んでみて下さい。

この本で私が印象に残っているのは「根性に逃げるな」というフレーズです。「限界まで働く」「労働時間で勝負する」といった根性論ではなく「同じ労力・時間でどれだけ意味のあるアウトプットを生み出せるか」によって存在意義が決まる。このような考え方にシフトしていきましょうというもの。

 難しいけど、これができれば生産性は飛躍的に向上するのではないかと読んでてワクワクしてきました。

 全く話は変わりますが、京都駅八条口の大型バス乗り場が変わったのはご存知ですか?以前は南北通路を下りてすぐの場所だったのですが、今は八条口南東、アヴァンティの前です。

 

7月19日の未来工業&浜松へ行くバスもここから出発。ここが集合場所ですのでお間違えないよう宜しくお願い致します。
しかも停車時間は20分厳守となってます!さらに万が一遅刻された場合の救済措置はありませんので、予めご了承下さい。


この記事の作成者:企業研究委員会

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。