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まだ現役会員ですけど?

先日卒業された先輩と本部事業でお会いした時に「何期で卒業したんやったっけ??」と、
とんでもない衝撃的な事を言われました・・・
第14期入会、第20期交流員会所属、洛南部会の眞下 茂(44歳) です。
先輩に卒業生と間違われるくらい本部事業などに頻繁に参加させていただき、どっぷりJOC活動に浸かっていたのだと改めて実感した瞬間でした。


私は16歳からの友人である現監査幹事の中谷氏に誘っていただき、この京信JOCに入会させていただく事になったのですが、 当時、私は建設会社に勤めるサラリーマンでした(一応役職はありましたが・・・)
しかし、京信JOCで先輩や仲間達が増えていき共に学び、気づき、自分自身が成長?(できていたかは別として)していくにつれて 今までになかった一つの感情が芽生えてきました。

「独立して自分を試してみたい」 

当時の会社には20年勤めていたのですが、今まで自分が培ってきたことを自分の責任の中で試してみたいと考えるようになりました。
この気持ちを先輩や仲間達に伝え、相談に乗っていただき熱い応援の言葉をいただきました。 グズグズと数年悩んでしましましたが、28年5月に「総合建設業 マシモPlan」として創業することができました!!

今なら胸を張って言えます。

「私は京信JOCに入会し、人生が変わりました」

この京信JOCでお会いし、お話をさせていただいた金庫職員様、先輩方、仲間達のおかげだと思っています。

そんな私が、更に胸を張って京信JOC会員さんに言えること・・・

「いろんな事業に積極的に参加し、どんどん仲間を増やし交流の機会を増やし、 共に学び、気づき、日々学びながら成長していきましょう」

きっと新しい何かが芽生え、ステップアップしている自分に出会えるはずです!!
そんな気持ちをできるだけ多くの方に伝えたくて、20期交流委員会にて活躍の場を与えていただきました。

今期、交流委員会は「JOC会員のヨコとタテと広域の絆の仕合せ(幸せ)を構築していく」 をテーマに頑張っています。
今後も交流から生まれる気づき、学びを提供できるよう交流委員会での活動を頑張っていきますので宜しくお願いします。


この記事の作成者:交流委員会

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。