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平成30年度 第1回 交流事業『エレベーターピッチ』事業報告

事業名:平成30年度 第1回交流事業 ~エレベーターピッチを学び、交流しよう~

内 容: 名刺交換時に役立つスキル(エレベーターピッチ)を学び、印象に残る自己PR術を交流会で実践

場  所:京都信用金庫 本店 3階 京信ホール

参加人数:86名

日  時:平成30年8月22日(木)開始18:00~終了20:30

運営担当:交流委員会

報告作成:広報委員会 辻井、長谷川、上田(成)

撮  影:広報委員会 木村、櫻井



司会の川本委員(洛中)による開会宣言。


木村代表幹事より、「残暑厳しい中、今日は早い時間から出席頂きまして誠にありがとうございます。今日は20年間JOCに所属していますが、初めての【エレベーターピッチ】の勉強です。参加者として非常に楽しみです。明日からすぐに活かせる学びを持ち帰っていただきたいと思います。」と挨拶をされました。


寺尾副委員長(北大路)より、「3年前の11月11日19期入会で、ここ京信ホールにて行われたオリエンテーションでJOCに仲間入りしました。まだまだ若輩の自分がこの場に立てているのも多くの人に、あの日あの時あの場所で出会えた結果だと思っています。
今日はエレベーターピッチという話し方を勉強します。話すだけではなく、話を聞くこともして、新しい出会いの場です。学び続ける仲間づくり!」と趣旨説明がありました。

【第一部 講義「エレベーターピッチ」】

京都信用金庫 価値創造本部 地域本部長 真下理事

「ピッチ」とは?
→ 新しいアイデア・サービスをカジュアルに提案し売り込んだり出資をつのって事業パートナーを募る。

「エレベーターピッチ」とは?
→ アメリカで、エレベーターの中で偶然を装い、限られた時間の中で効率的に相手に伝えるという手法。

JOCピッチにトライ【お題:1分で自己紹介】
忙しい相手に対して「わかりやすい」「シンプル」に伝える

  1. 自分が提供する価値・解決できることは何か。セールスポイントや強みを簡潔に表現する。
  2. 相手の抱える問題点をどのように解決するのか。
  3. 競合相手との差別化・メリットを端的に表現する。
  4. 相手に何を求めているのかを明確に伝える。


講義の内容を元にJOCピッチを各自で考えました。


考えたJOCピッチをペアを組んだ2人で相互に行い、互いに感想や気づきを共有しました。


6名のグループに分かれてグループ全員に対してJOCピッチを試し、みんなから感想を記入したポストイットをもらって修正を加え再構成していきました。

全体の中から数名ステージにあがりJOCピッチをしてもらいました。


金子さん(長岡)


酒井さん(大阪)


西濱さん(河原町)


津田さん(本店)


武村さん(伏見)

【第二部 交流会】

安田委員(大津)より主旨説明があり、2グループが一緒になり、ローテーションで6回のJOCピッチを実践し感想を共有しました。

各自、一番良かったJOCピッチの方を投票しました。

 




グループを解散し参加者全員で自由形式交流会を行いました。

 

投票の結果、上位3名が選ばれステージでJOCピッチをしてもらいました。


大久保さん(大阪)


畑さん(河原町)


村山例会委員長(壬生)


それぞれ真下理事からフィードバックがありました。

 

 

その後、自主発表がありました。


武村さん(伏見)
リベンジ 2回目では自社の強みを1分間でしっかりと伝えられていました。


野間さん(洛南)


中澤会計研修委員長(本店)
9月15日に開催されるマネージメントゲームの案内をJOCピッチでされました。


光岡40&50周年記念事業委員長(洛北)
10月12日の40周年記念事業の案内をJOCピッチでされました。

最後に渋谷委員長より「真下理事ありがとうございました。今日の事業を通じて新しく知り合えた人も多いかと思います。みんなに満足頂けて嬉しく思います。」と謝辞が贈られて閉会となりました。


交流委員会の皆さま、ありがとうございました。

 


この記事の作成者:広報委員会 辻井

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。