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「学び続ける創業者道・後継者道。そして経営者道・・・Vol.2」

皆様、お疲れ様です。洛中部会及び交流委員会所属、株式会社E・Mコーポレーション 代表取締役社長の川本泰幸と申します。

早いもので、前回の投稿

>「学び続ける創業者道・後継者道。そして経営者道・・・Vol.1」

から、半年近く経ちました。

上記のタイトルをクリックして頂くと前回の記事をご覧いただけますので宜しければ併せてお読みください。

Vol.2と称した、前回の続きを投稿させてもらいます。

 

事業内容は、フレンチレストランの運営及びベーカリースイーツ工場の運営をしております。

お手すきな時間があれば、是非一度ご覧ください。http://www.emcg.jp

 

私は、JOCを19期前期入会させてもらいましたので、はや3年半が経ちました。

我々JOCは2割の創業者、8割の後継者のメンバー構成の中、

この3年間で一番学ばせてもらった事、気づかせてもらった事、

「俺ら創業者より、よっぽど後継者の方が苦労してるやん!戦ってるやん!」

この言葉につきます。

 

そんな結論になるまでに、そんなに時間はかかりませんでした。

 

19期前期で入会させてもらい、初めて部会事業に参加させてもらった、

あの日、あの時、あの場所で。。。(笑)

今でも、鮮明に思い出されます。

 

当時、私の周りの方に、ほとんど後継者の方は存在しなかった。

いや、むしろ、避けていたのかもしれない。

 

そんな折、部会の先輩方、また同期入会の有志達と部会事業の後、深い時間まで、お酒を酌み交わした際、すぐその感情は訪れました。

 

「えっ・・・後継者とはいいながらも、次期社長でしょ?

 なんで、そんな社内稟議に時間がかかるの?うちなら、即決できるのに・・・。」

 

こういった、まず疑問の感情から入り、そこから創業者の私の考えも述べさせてもらった後、彼等から驚きと多少の羨ましさの感情を抱かれた事が、後の私の考え方を大きく変えるきっかけになった時間でした。

私は13年間事業をやってきた中で、良くも悪くも、全部自分自身で意思決定してきました。

 

また、会社の融資においても、当然日本の制度上、社長としての全責任をもって、個人で保証させてもらっております。

 

リスクを常に抱え、意識しながら、常に前に突き進む中で、

周囲の方々からよく「(リスクを抱えて)怖くないの?」

なんて質問はしょっちゅうあります。

 

そんな時、いつも私の答え・考え方はたった1つです。

 

                                 次回へ続きます


この記事の作成者:交流委員会

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。