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大津・長岡部会交流事業

みなさん、こんにちは。

長岡部会の加藤と申します。

本日は9月19日(木曜日)に開催された

大津部会・長岡部会の交流事業の模様を、ご報告させていただきます。

第18期から始まりました大津部会さんとの交流事業。

今回の主幹であります、長岡部会交流事業グループが企画した内容は、

“ボルダリング”を通じて交流を深めるです。

ボルダリングは、年齢、性別や体力の強弱を問わず、幅広い層の方に楽しんでもらえるスポーツです。腕力がないとできないと思われがちなボルダリングですが、両手両足でハシゴを登れるくらいの力があれば誰でも楽しむことができます。年齢も、未就学児から80歳代の方まで幅広い年齢の方が楽しんでいます。(ジムによって年齢制限が異なります。) ほとんどのボルダリングジムでは、初心者向けから上級者向けの課題までたくさんの課題が用意されていますので、レベルを問わず楽しむことができます

ルールとしては、壁についたホールドと呼ばれるカラフルな石のそばに、目印になるマークがあります。同じマークのホールドだけを使って、スタート地点からゴールを目指し、ゴールのホールドを両手でさわれたらクリアです。ボルダリングでは、そのコースのことを課題と呼び、他の課題と混ざらないように、同じ数字のテープなどでスタートからゴールまで表示されています。

開始前のリラックスタイムを経て

長岡部会 小森部会長の開会宣言で交流事業が始まります。

大津部会 松下部会長の挨拶です。

「今回の交流事業を通じて、会員同士の懇親を深める良い機会にしたい」と、仰られていました。

今回はスペシャルゲストも招待しています。

「笠置ROCK!」の監督でもあります

河原町部会の馬杉さんです。

交流事業の運営に関してもアドバイスをいただいています。ありがとうございます。

施設責任者からボルダリングのファーストガイダンスを受け、履き慣れないシューズとルールに戸惑いながら、目の前の壁に向かいます。

最初は悪戦苦闘されている方が多かったのですが、より難しいルートに挑戦される方も。

難コースを颯爽とクリア!松下部会長。

苦戦中の渋谷副部会長。何事にも一生懸命に取り組まれる姿勢は素晴らしいです。

大津部会 岡本さん。7G(ゴール)のホールド直前での笑顔をいただきました。

大津部会 林さん。8G(ゴール)のホールドを掴かんでVサイン。

ボルダリングを通じて共に汗を流した後は、懇親会会場に移動です。

乾杯の挨拶は、大津部会前部会長 青山幹事にしていただきました。ありがとうございます。

交流グループの山下さんと森田さんの発案で表彰式も行われました。

本日の交流事業を通じて、特に躍動されていた方に「笠置ROCK!」のDVD贈呈です。

表彰された方は

長岡部会 岩井さん。

長岡部会 臼井副部会長。

大津部会 小山さん(右)

司会を担当していただいた長岡部会 森田さん(左)、ありがとうございます。

大津部会 松下部会長。

最後は交流グループ長の山下さんの一本締めで、無事に閉会することとなりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

ボルダリングの醍醐味の一つに

「目の前の壁を登れない自分」を乗り越えられた時に得られる達成感があります。

交流事業のお世話役を通じ、大津部会と長岡部会のみなさんと一緒に、素敵な時間を共有出来た事で、「目の前の壁を」登りきれたと思います。

 

以上が、大津部会・長岡部会交流事業のご報告となります。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

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この記事の作成者:長岡部会

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。