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当たり前のことを当たり前にやる

皆様、こんにちは!

21期副幹事長(交流)のお役を仰せつかっております。

伏見部会 篠原 嘉孝です。

宜しくお願い致します。

 

さて、元号も「令和」に変更されましたが、

私たち中小企業を取り巻く環境の変化も激しくなる一方と存じます。

私の会社はいわゆる「物流業」ですが、

ここに来て様々な問題や悩みに直面しております。

と言いますか、今までにくすぶっていたものが

いよいよ表面化された。といった感じでしょうか。

それを受けて、何とかせなアカンなぁ。と焦っている毎日を過ごしてります。

 

話は変わりますが、今年の5月末に次女が2歳の誕生日を迎えました。

子育てする上で、私が子供に望む事。それは

当たり前のことを当たり前にやる」です。

私たちが子供の頃に親や先生に教えられた「当たり前」の事・・・

・人と会えば挨拶をする

・悪いことをすれば「ごめんなさい」と言う

・人の善意に対して「ありがとう」と言う

・約束を守る

などなど。まぁいわゆる人道的なヤツです。

 

ごく普通の家庭なら、自分の子供に望む事だと思います。

そんな事をこの間考えていた時に「ハッ」としました。

自分の会社では当たり前のことを当たり前に出来ている

だろうか?

 

結果、全く出来ていませんでした。

上での「何とかせなアカン」の答えが少しわかったような気がしました。

技術的な事や営業方法、他社との差別化・・・

そんな事はとりあえず後回しでもいいのかなぁと。

私含め会社従業員が当たり前の事を当たり前に出来るようになってから、

ようやく先が見えると信じて地に足を付けて頑張りたいと思います。

でも、当たり前な事ほど、人間は見落としやすいものなのでしょうけど。

 

このブログを書いていて思い出しましたが

「当たり前の事を当たり前にやる」というフレーズ。

たしか、あの「本田宗一郎」さんも仰っておられましたね!

珍しく真面目なブログ、疲れますね(笑)

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この記事の作成者:副幹事長 篠原

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。