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お盆休み、あぁ、お盆休み

21期がスタートして早や4か月ですね、21期入会の方やもう10年以上おりますの方やそうでない方も含めて、

改めてはじめまして、例会委員会で委員長をしております洛中部会の須田真通です。

 

フェイスブックの更新が20XX年から止まっているように、元来マメな人を見ると

拝みたくなるくらい無精な質でして、よくぞ委員長を務めておるなと分かる人には分かるのですが、

そこはJOCの素晴らしいところでして、幹事団のみなさんや委員会のみなさんにあれやこれやと

助けて頂きなんとか6月の初事業「本部例会」を終えることが出来ました。これもひとえに、です。

この場をお借りして、本当にありがとうございました。

 

さて、お盆休みの記憶は?と聞かれると世間ではレジャーや旅行が多そうですが、

墓参りに行かれた方も結構多いと思います。実は、うちのおじいちゃんが5月に亡くなり、

更に連れ合いのおじいちゃんが7月に亡くなり、初盆と言うのでしょうか、今年の墓参りは

なんだか特別な感じがするのかな、と思いながら初盆に臨んだわけですが、二人とも90歳を超え

長寿を全うしたということもあったのでしょうか、お墓を綺麗に掃除してお参りするという

いつもと変わらない墓参りをしてまいりました。

 

京都と兵庫のどちらの墓参りも山を多少登る必要があり、うだるような暑さの中をてくてくと登って行く訳ですが、

今年はやけに涼しい風が吹いてくるなぁなどと感じるのも初盆を意識しているからでしょうね。

周りの墓も綺麗になって普段よりしゃっきりして見えたり、おじいさんの手を握りながら登ってくる小さな男の子がいたり、

お盆の墓参りならではの光景がいつも楽しかったりします。

 

墓参りとその後の団欒では大抵昔の家族のことが話題になります。父の兄弟の誰それがいま何たらしてて、

とかおじいちゃんは若いころハンサムやったんやでとか、おじいさんのお母さんはどこそこの生まれでこんな仕事をしてて、とか。

あれっていつも不思議で。近しい家族で集まると大抵そんな話になるのはなぜなんでしょうね。これもお盆という

スペシャルタイムだからでしょうか。でも意外と知らなかった自分たちのルーツを知ることになったりします。

子供のときはこんな絶好のチャンスは無いと川遊びや虫取りなど早々に外遊びに繰り出していましたが、

自分のルーツに興味を持つということからして随分と子供から遠く離れてしまったということでしょうか。

 

そうそう、お墓参り以外にお盆休みっぽいこともしておりまして、家族で藤森にある青少年科学センターに訪問、

私自身は30年ぶり?くらいでした。リアルに動き吠える大きな恐竜模型に子供大泣きに大笑い。

30数年前の館内の記憶はほぼ無かったのですが、プラネタリウムに入ったことだけはしっかり覚えていました。

小さくなったプラネタリウムとナビゲーターを務めておられた上玉利(かみたまり)さんの生ナレーション、

そしてオールドスタイルの映写システムにいたく感動。終演後に上玉利さんを捕まえて話を聞くという世に言う「出待ち」を

してしまいました。現在のプラネタリウム映写システムは20年以上(ちなみにMINOLTA製、時代を感じますね)で、

今年の冬までで引退だそうです。後継機の描写はもっときれいだろうけど、ザラっとした質感の映写も味わい深いので

興味がある方は早めにどうぞ。なお子供は開演前からお昼寝開始でほぼ寝ていたため30年後に覚えているかが楽しみです。

私もそうだったのかな。天文の世界ってやっぱり面白いなと再発見した私のお盆休みでした。

 

 

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この記事の作成者:例会委員長 須田

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。