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【会員紹介 Vol. 008】 本店部会 三方 覚さん

本店部会 三方 覚 です。

第14期入会。1978年9月生まれです。

第21期 例会担当副幹事長をさせていただいております。

 

Q:会社名・仕事内容及び自社の強み、仕事に対する思いをお聞かせください。

A:

父が開業した司法書士事務所を法人化し、司法書士法人みかた 代表社員 として司法書士の仕事をしております。

 

主に不動産登記(不動産の権利関係を法務局が管理する登記簿に記録)や商業・法人登記(会社等に関する重要な事項を登記簿に記録)という手続きをしています。

不動産の売買や贈与、担保、また会社の設立や事業形態の変更などをサポートすることにより、世の中の取引の安全や円滑化を支えたいと思っています。

 

また、相続や成年後見、遺言、信託という分野も得意としています。

少子高齢社会が進むなか、また家族の在り方が変わるなか、多様な家族の形態や想いに対し、我々の関わりにより安心を提供できるよう心がけております。

 

Q:自分が成長できるように常に心がけていること、または自分ルールを教えてください。

A:

手本となる人が周りにたくさんいると心がけること。

それぞれ自分にはない長所をもっていると心がけること。

人の良いところに気づくことで、自然に自分が変わっていくのかなと思います。

そういう意味でも多様な人が在籍するJOCは有り難いです。

 

Q:好きな言葉、座右の銘、または人に言われてご自身に一番響いた言葉があれば教えてください。

A:

「努力は自分を裏切らない」

ラグビー界で有名な山口良治さんの名言の一つ。

大学を卒業後、司法書士の資格取得を目指し勉強しているときに机の前の壁に貼っていた言葉です。

同級生が新社会人として新たなステージへ進み、自分だけ取り残されているという不安と焦りのなか、この言葉によって自分の決めた司法書士の道を信じ勉強に励むことができました。

 

Q:尊敬する人。またその理由を教えてください

A:

たくさん思い浮かぶなかでもこの方、2年前に卒業された第19期代表幹事の長尾篤人さん。

理由を挙げればきりがないですが、どのような意見も尊重する寛容さにおいて卓越した方です。

19期の2年間、背中を見させていただけたことは私にとって財産になりました。

 

Q:学生時代に頑張ったことや学んだことを教えてください。

A:

高校生の時に夢中になったラグビー。

楽しいこともあり苦しいこともあり。

振り返ってみれば少しは心が強くなれたのかなぁなんて思います。

 

Q:夢を教えてください

A:

二人の息子と仕事終わりにお酒を飲みにいくこと。

想像しただけで幸せです。

 

Q:人に関わる時に大事にしていることは何ですか?

A:

相手によって、自分の振る舞いや言動を変えないこと。

年齢や性別、職業、立場に関わらず。

 

Q:なぜ起業もしくは会社を継ぐと決めたのか教えてください。

A:

子どもの時から漠然と父の跡を継ぎたいと思っていました。

大学生になり父の事務所の簡単な手伝いをする機会があり、その時にお客さんが「この事務所のお陰で救われた」と仰っていたのを耳にしました。

その内容は分かりませんが、その時から司法書士という仕事に興味を持ちました。

 

Q:おすすめのリフレッシュの方法を教えてください。

A:

村上春樹さんの小説を読むこと。

休日に時間を忘れてどっぷり村上ワールドに入ると、何ともいえない疲労感と爽快感が混じり、心がリフレッシュします。

 

Q:10年後の自分に向けての言葉

A:

前を向けていますか?

周りも見ていますか?

時には後ろ(過去)も見ていますか?

 

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この記事の作成者:広報委員長 櫻井

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。