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事業報告

【事業報告】令和元年度 第3回リーダーシップ研修事業

【事業名】
令和元年度 第3回リーダーシップ研修事業

「フロー理論からの探究。自分がなれる最高のリーダーを目指すための心の状態とは?」

 

【日時】
令和2年1月27日(月)18:00~21:00

【場所】
京都信用金庫本店 京信ホール

 

 

蔵立委員(北大路)の司会にて開会

 

初めに早川代表幹事よりご挨拶を頂きました。

続いて辻委員長による趣旨説明。

 

今回の研修は、「自分がなれる最高のリーダーになる」ための心の持ち方、状態について探究する事を目的としている旨の説明がありました。

 

また、今回の席次については、事前アンケートに基づいて目指すリーダーシップ像の異なる方とのグループワークとなる様にエリア別けされている事が説明されました。

 

 

そして、今回の講師である辻秀一先生がご登壇されました。

 

辻先生は、スポーツ心理学を日常生活に応用した応用スポーツ心理学をベースにパフォーマンスを最適・最大化する心の状態「フロー」を生み出すための独自理論「辻メソッド」でメンタルトレーニングを展開されていて、一流スポーツ選手やトップビジネスパーソンに熱い支持を受けていらっしゃいます。

 

辻先生からは、全てのパフォーマンスは「内容(何を)」×「質(心の状態)」で構成されていて、「質(心の状態)」をフロー状態に整える事が大切であり、フロー状態を保つためには「思考のルーティン化」が重要であるという辻メソッドをご紹介いただきました。

 

 

辻先生の「はい。ここまで聞いてどう思ったか話し合ってみてください。」とのお声がけで、3人一組のグループワークを×6セット。

お話を聞いてはグループワークを繰り返す、トレーニングをしているかの様なご講演の進め方は、多くのスポーツ選手をご指導されている辻先生の本分といったところでしょうか。

×6セット。

(当日は新型コロナウイルス対策として会場でマスクが配布されました。早川代表幹事のご挨拶でも「こんなにマスク姿の人が多いのは初めて」と語られる程のマスク人口密度の高い中でのグループワークとなりました。 …余談でした)

 

 

最後に質疑応答があり、

 

スマホでアンケートを入力して頂き、司会の蔵立委員による閉会宣言で研修終了となりました。

 

 

ご参加いただきました皆様、いつも撮影をしてくださる広報委員会の皆様、幹事団の皆様、本当にありがとうございました。

 

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この記事の作成者:リーダーシップ研修委員長 辻

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。