京信JOC(ジュニア・オーナー・クラブ)

Report事業報告

【事業報告】令和7年度 第1回JOC LAB事業「JOCマルシェ」

カテゴリー:JOC LABピックアップ

■  事業名

令和7年度 第1回JOC LAB事業「JOCマルシェ」

■  開催日

令和7年1月17日(土)10:00~17:00

■  開催場所

QUESTION

  • 1階 CAFE BAR HIROBA
  • 4階 Community Steps
  • 7階 Creative commons
  • 8階 DAIDOKORO

■  参加者

  • JOC会員:約150名
  • コミュニティ・バンク京信 役職員:約50名
  • 卒業会員:約30名
  • 一般来場者:約30名

皆さんこんにちは。JOC LAB 副リーダー 口丹部会の吉田 将史と申します。

先日、令和7年度 第1回JOC LAB事業『JOCマルシェ』を開催いたしました。

本事業は、京信ジュニア・オーナー・クラブ(以下、JOC)内の様々な企業が一堂に会し、「物販」「講演」「体験」「飲食」の4つのエリアに分かれて出店する『マルシェ』として企画されました。

普段、なかなか触れることのない会員企業の”商品”や”サービス”、そしてそれぞれの想いに、実際に見て・触れて・味わって・出会える1日として、多くの来場者にご参加いただきました。

それぞれの事業の魅力を、“説明”ではなく“体感”を通じて伝えることを目的としたマルシェとして企画いたしました。

当日はJOC会員のみならず、コミュニティ・バンク京信の役職員の皆様をはじめ、一般の方々にも多数ご来場いただき、誠にありがとうございました。今回は、当日の様子を写真とともにご報告いたします。

本事業は、河原町御池にあるQUESTION館内の複数フロアを活用し、フロアごとに異なるテーマを設けて展開いたしました。

オープニングセレモニーの際、京信ジュニア・オーナー・クラブ 第24期代表幹事 西陣・北野部会 杉本 礼江よりご挨拶いただきました。

続いて、コミュニティ・バンク京信を代表し、コミュニティ・バンク京信 理事長 榊田 隆之様よりご挨拶を頂戴しました。

そして、JOCマルシェの趣旨説明をJOC LABプロジェクトリーダー 西陣・北野部会の小坂 真未より行わせていただきました。

その後、サプライズでコミュニティ・バンク京信の役職員主体で構成されたSPバンド「BanQ Band」(バンクュ バンド)による生演奏でスタートを彩っていただきました。

1階「物販」

1階フロアCAFE BAR HIROBAでは、「はじめましては、モノから。顔と商品がつながる場所。」というキャッチコピーのもと、JOC会員による物販ブースを展開しました。

日々の暮らしに寄り添う商品や、贈りたくなる品々が並び、出展者本人から直接説明を受けながら商品を手に取る来場者の姿が多く見られました。

つくり手の想いや背景が“直接伝わる”空間となりました。

4階「講演」

4階フロアCommunity Stepsでは、「コミュニティ・バンク京信とJOC会員が共に創り上げるステージ」として様々な講演を実施しました。

JOC会員とコミュニティ・バンク京信によるバンド演奏は、自由に出入り可能な形式で行われ、来場者の待ち時間や休憩の場として、多くの方に気軽に立ち寄っていただきました。

このフロアを担当し、司会を務めてくれたのはプロジェクトメンバーの嵯峨野部会 谷舗 美彩子と山科部会 吉井 祐二です。

また、JOC会員が別名義にて活動されているKENT VALLEY(洛南部会 谷 健人さん)やコミュニティ・バンク京信職員とインターン生で構成されたコミュニティ・メタルMOCALLINA、そしてコミュニティ・バンク京信職員とJOC会員のコラボバンドでは大いに会場を賑わせました。

出演バンド

  • KENT VALLEY
  • BanQ Band
  • コミュニティ・メタル MOCALLICA
  • ツージーズ

また、マルシェ内のプログラムの一環として、JOCマルシェ講演「今からできる地域貢献」~京都こども宅食プロジェクトから学ぶ小さな一歩~を開催しました。

本講演では、下記の方々によるトークセッションを行っていただきました。

・竹内 弘一 氏(京都こども宅食プロジェクト 副代表)

・森口 雅和 氏(コミュニティ・バンク京信 理事)

・前田 豊宏 氏(ディオニー株式会社 代表取締役)

・杉本 礼江 (京信ジュニア・オーナー・クラブ 第24期代表幹事)

京都こども宅食プロジェクトの実例をもとに、実際に活動されている方々、コミュニティ・バンク京信、JOC会員の四者によるディスカッション形式で進行しました。

「地域と関わることとは何か」

「社会貢献の第一歩をどう踏み出すか」

について、現場のリアルな声を通じて学ぶ時間となり、来場者にとっても、身近な行動としての地域貢献を考えるきっかけとなりました。

講演の最後には、JOCを代表し、第24期幹事長 伏見部会 武村 佳仁より謝辞を行いました。

講演後には身近に出来る地域貢献として、ディオニー株式会社の販売されるカレーの即売会が実施されました。売上の一部が京都こども宅食プロジェクトへ寄付されるということで、たくさんの方にご購入いただきました。

7階「体験」

7階フロアCreative commonsでは、「暮らしを楽しく・快適に」をテーマに、体験型ブースを中心とした11のブースが出店しました。

「暮らしをもっと楽しく」というキャッチコピーのもと、子どもから大人まで幅広い世代が、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感を使って楽しめる体験型フロアとして構成しました。

実際に体験することで新たな発見や気づきが生まれ、出展者との会話を通じた交流も多く見られました。

8階「飲食」

8階フロアDAIDOKOROでは、「JOCごちそう実験室」をテーマに、JOC会員の“美味しい”が集結した飲食フロアを展開しました。

和食、洋食、ワイン、スペシャルドリンク、和菓子、スイーツなど、多彩なジャンルの飲食店が集まり、大人から子どもまで楽しめる内容となりました。

さらに、この日限定の特別企画として、マルシェコラボメニューも提供され、和食×洋食、和菓子×洋食、スイーツ×和菓子、ワインとのペアリングなど、ここでしか味わえない組み合わせが来場者の関心を集めました。

閉会の際には、JOC LAB担当幹事 近江部会 林 良輔より閉会の挨拶を行いました。

本事業を通じて、JOC会員同士の横のつながりはもちろん、来場者との新たな出会いや関係性が数多く生まれました。

また、物販・体験・飲食に加え、講演という学びの要素を組み合わせることで、JOCの“今”を多角的に伝えるマルシェとなりました。

一方で、来場者導線や参加型企画の運営方法など、次回に向けた課題も明確になり、今後の事業改善に向けた共有を行っております。

最後になりますが、本事業の開催にあたり、ご協力いただきました出展者の皆様、関係各位、そしてご来場いただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

今後もJOC LABでは、「繋がりから生まれる学びと発見」をテーマに、JOCの活動や価値をより多くの方に伝える取り組みを進めてまいります。

JOC LAB 一同

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