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40周年記念事業 第3部 C分科会 JOCクラウドファンディング 事業報告

事業名 :40周年記念事業 第3部 分科会Cチーム 事業報告

内 容 :分科会Cチームでは、株式会社 Tomorrow Factory代表取締役・公認会計士である三上会員(東九)に講師を務めていただいて、クラウドファンディングの説明をいただき、理解を深める設えをしていただきました。そして、事前に公募したJOC会員3名がプロジェクトをプレゼン→最優秀者を決定→クラウドファンディング費用を贈呈→実際にクラウドファンディングを実施するというJOC版クラウドファンディングを行う企画をしております。

 

日   時:平成30年10月12日(金)開始16:30~終了17:50

場   所:ANAクラウンプラザホテル京都 醍醐の間

申込人数 :76

運営担当 :C分科会チーム
三上会員(東九)、小島洛中部会長、金子長岡部会長、山本口丹部会長、柿丸大阪部会長、中村洛南部会長
森委員(会計研修)、堤委員(会計研修)、安田委員(交流)、望月委員(交流)、野間委員(40&50)

報告作成 :広報委員会 篠塚、上田(清)

撮   影:広報委員会 木村

司会の望月会員(近江)による開会宣言。

小島部会長(洛中)による趣旨説明。

・発表者は事前に公募したJOC会員3名で、それぞれ15分程度プレゼンしていただきます。
・参加者の皆さまにはプレゼンを聴いていただき、応援したくなった人1名(最優秀者)を決めて投票してください。
・最優秀者には、実際にクラウドファンディングが出来る費用を贈呈します。

講師として、株式会社 Tomorrow Factory代表取締役・公認会計士である三上会員(東九)からクラウドファンディングの説明をしていただきました。

 

クラウドファンディングとは、プロジェクトに共感・応援していただける方々からインターネットを通じて資金を集める仕組みです。

【CFを利用した商品開発の利点】
・目標金額に達しなければ、プロジェクトを実行しなくてOK→在庫リスクがなくなる。
・先にお金が入ってくるので、資金繰りがラク。
・資金調達と同時にテストマーケティングができる。
など、中小企業にとって一番メリットのある使い方です。

 

 

1人目発表

発表者:RaiseLab(レイズラボ) 近藤会員(洛中)、「光触媒を使用したクリーンカーテン」

事業内容:紳士・婦人・子供服の企画・製造・卸など

家には必ずカーテンがあると思いますが、そのカーテンをどれくらいの頻度で洗うか?1位 半年~1年に1回27.8%、2位 買ってから一度も洗っていない20.3%、3位 1~2年に1回17.0%

もし、光に当てるだけで自動的に汚れや匂いが落ちたら・・・

機能性のある繊維、光触媒は、汚れや匂いが無かったことになる機能

洗わなくて良いレースカーテンを提案

2人目発表

発表者:株式会社ワークス松下 松下会員(大津)「京都×ものさし×デザイン」

事業内容:レーザー微細加工、レーザー名入れ、レーザー加工品の製作・販売、製図用品、三角スケール、文具、マグネットバーなどの製造、販売、自動機等省力設備の製作など

地球環境とイノベーションを意識したモノづくり

~有機溶剤を一切使わない環境に配慮した製法へ~

家紋や星座など、いろいろなデザインものさし

目標金額60万円、リターンは名前入りものさし

3人目発表

発表者は、株式会社ヤスオン、安田音楽制作事務所 安田会員(大津)で、「Smile Piano Project」

事業内容:音楽イベント企画制作事業、演奏家派遣・出張演奏事業、音楽教室運営事業など

出張演奏をします

今あなたのいるその場所が未来のコンサート会場です(愛と酸素のある場所ならどこでも)

日本の全人口の6%がクラシック音楽の愛好家であり、それ以外の94%は、クラシック音楽に興味のない方である。6%の愛好家は、音楽ホールまで足を運んでいただけるが、それ以外の94%の方々に出会うためには、会場を決めずに、こちらから出向く必要がある。京都水族館、図書館、野球場、パチンコ店、玄関などなど。

ピアノを運ぶ車が必要  目標金額150万円+α



3名の発表が終了し投票が行われました。

投票結果は、1位 安田会員(大津)でしたが近藤会員(洛中)と松下会員(大津)もとても素晴らしいプレゼン内容でした。


中村部会長(洛南)より40周年記念事業 第3部 分科会Cの閉会挨拶があり、無事終了しました。


 40周年記念事業事業報告一覧

第1部 記念式典 
第2部 基調講演  ~企業の永続性を考える~
第3部 A分科会 失敗(歴史)から学ぶ「経営道」~しくじり談義+二条城秘話~ 
第3部 C分科会 JOCクラウドファンディング
第3部 D分科会 最新VR技術で巡る世界遺産二条城 タイムスリップツアー
第4部 40周年記念祝賀会 


この記事の作成者:広報委員会 篠塚

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。