京信JOC(ジュニア・オーナー・クラブ)

Report事業報告

【事業報告】令和8年度 第1回部会長会議

カテゴリー:コネクト委員会ピックアップ

◼︎ 事業名

令和8年度 第1回部会長会議

◼︎ 開催日時

第一部:令和8年7月2日(木) 18時00分~21時00分

第二部:令和8年7月11日(土) 11時00分~16時00分

◼︎ 開催場所

第一部:京都経済センター 会議室3-F

第二部:マリーナ雄琴

◼︎ 参加者

幹事団・プロジェクトリーダー:16名 

部会長:16名

JOC会員:30名(コネクト委員会メンバー含む)

 

いつもJOCの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。コネクト委員会 本店部会所属の鳴海 力哉です。

この度、令和8年7月2日(木)および11日(土)に開催いたしました「令和8年度 第1回部会長会議」の事業報告をさせていただきます。

今回の部会長会議は、第一部「本部&部会 討論会」を京都経済センターにて開催。

第二部「交流会」をマリーナ雄琴にて開催いたしました。

特に今回は、コネクト委員会のテーマである「未来への架け橋」を体現し、JOCの未来へ繋ぐ取り組みとして、次期部会長候補の皆様にもご参加いただくという意欲的な試みにも挑戦いたしました。

討論会は、コネクト委員会 東九部会所属 木ノ下 稔さんの司会進行により開会となりました。

次に、第24期代表幹事 杉本 礼江さんより代表挨拶が行われました。

杉本代表幹事からは「本会が部会長のみなさんと次期部会長の皆さんにとって実りある時間になるように」とのお言葉をいただきました。

続いて、コネクト委員会 前田 陽彦委員長より趣旨説明がなされました。

前田委員長からは、「本部と部会、また部会同士の間に存在する『立場による視点の違い』を解消する対話の時間としてほしい」「スムーズかつ前向きな次世代へのバトンパスに向けた『心の準備』をする機会としてほしい」という、情熱溢れる思いが伝えられました。

今回の部会長会議は、副題に「相互理解と組織力の最大化を目指して」と掲げている通り、全18の部会と本部との間にある運営上の課題や視点のギャップを解消することを最大の目的とし、討論会形式で進行いたしました。

討論会前半では、「部会運営全般」について討議を行いました。部会長の皆様にご協力いただいた事前アンケートを元に、他部会の取り組み事例や、過去の引き継ぎにおける課題など、現役部会長の皆様が実際に経験された内容を中心に活発な意見交換が行われました。

討論会後半では、「部会と本部」の関わりについて討議を行いました。幹事団の皆様からの事前アンケートをもとに、前期を通じた具体的な課題感から、今後の本部と部会との関係性というJOC全体のあり方に至るまで、熱のこもった議論が交わされました。

参加された次期部会長候補の方々からは、「非常に分かりやすかった」「他部会の取り組みを事前に知ることができ勉強になった」「引き継ぎに不安もあったが、具体的なイメージを持つことができた」といった前向きなお声を多数いただきました。

第一部の締めくくりとして、コネクト委員会 担当幹事 渋谷秀隆より中締めの挨拶が行われ、無事に閉会いたしました。

続く、第二部の交流会は、日程を改めて、マリーナ雄琴にて開催いたしました。

酷暑が続く時期ではございましたが、当日は比較的過ごしやすい気候に恵まれました。

BBQやプレジャーボートへの乗船体験などを通じて、参加者同士の親睦をより深める素晴らしい機会となりました。 

岡田監査幹事より閉会挨拶があり、懇親会を終了しました。

第24期も残りわずか、コネクト委員会では引き続き、部会長をはじめ、JOC会員の皆様をサポートして参ります。引き続きよろしくお願いいたします。

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