

アンケート集計結果
質問1 本日の講演は良かったですか?よかった | まぁまぁよかった | 普通 | あまりよくなかった | よくなかった | |
JOC会員 | 54 | 8 | 0 | 0 | 0 |
同伴者 | 64 | 12 | 4 | 0 | 0 |
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»»上記の点数にした理由をお書き下さい
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質問2 本日の運営は良かったですか?(JOC会員のみ)
よかった | まぁまぁよかった | 普通 | あまりよくなかった | よくなかった |
49 | 8 | 8 | 0 | 0 |
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»»感想・ご意見等
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質問3 今後もこういう機会があれば参加しようと思いますか?
はい、参加します | どちらともいえない | 参加しません | |||
JOC会員 | 55 | 5 | 8 | 0 | 0 |
同伴者 | 76 | 12 | 7 | 0 | 0 |
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»»上記の点数にした理由をお書き下さい
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質問4 本日のプログラムと内容についてご意見ご感想をお書き下さい (JOC会員)
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質問5 本日の講演を聞いて今後御社で活用出来そうな事などございましたらこちらにご記入ください(同伴者)
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質問6 大原光泰先生への質問
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番外1 以前より京信JOCという会をご存知でしたか?(同伴者)
はい | 名前だけ | いいえ |
64 | 15 | 27 |
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番外2 本日参加して京信JOCへの参加する以前と参加後の御感想をお聞かせ下さい
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大原さんへのQ&A
Q.新入社員の採用についてどんなお考えをお持ちですか?
A.20年以上、学歴に関係なく積極採用の方針で取り組んできました。
自社で採用するか否かを問わず、 ぞれぞれの学生にとって「ためになる」採用活動計画を実践することがなによりも大切であると考えています。 学生(大学生、専門学校生)には何度でも会社訪問に来ることを勧めており、 採用試験を受ける学生は概ね10回以上の会社訪問(ほとんどが2週間ほどのインターンシップや 1週間ほどのジョブクラブ《働くことのイメージづくりをする学習会》も体験します)を重ねます。 その中で、この会社で働くことを具体的にイメージしてもらい、意志を明確にしてから面接に臨んでいただきます。 面接試験までのプロセスに相当 な時間や負担がかかりますので、途中で考えが変わってしまう学生や、 早くに他社から内定が出て就職活動を終了させる学生もいますが、せっかくの縁ですので、 誠心誠意をもって向き合うことをビスタワークスの信条としています。
ちなみに、高校生は国の制度によって就職活動の時期が限られていますので、 何度も会社訪問に来ることができません。そのため、職業講話(高校生向け講演) や職場体験などのキャリア教育というところから支援するようにしています。
Q.会社で最も辛かった事件は何ですか?
A.最近はなくなりましたが、社員が転職したり、会社の不満を話しているのを聞くのは哀しいものです。
採用担当者は「会社を学生に売る営業マン」と考えるとわかりやすいと思いますが、 偽装すると必ずクレーム、不満がでます。転職とは返品ですね。
採用担当者として努力したことが人の不幸につながるのは究極の無念です。
そうならないよう、学生が心から入りたいと思える会社にしようと努めてきました。
Q.どのような社会人人生を送られたのか?お聞かせ下さい!
A.「できるかもしれん」という思考パターンが私の特徴で、 手馴れたやり方を無難に繰り返そうとする社内外の人たちとのやりとりに明け暮れてきた社会人人生です(笑)。
Q.下請け会社の方々はどのように満足されておられるのでしょうか?
A.ビジネスパートナーから尊敬される会社であることが第一だと思います。
ネッツ南国と一緒に仕事ができることが誇り、 と思っていただけるような会社となるべく精進していますが、道のりは遠いものです。
Q.人はある意味『わがまま』で良いのでしょうか?
A.「わがまま」のニュアンスを測りかねますが、 自分以外の人を大切にすることの実践に生きること以外に、幸せな人生への道はないと考えます。
Q.出来ない社員の教育方法についてお聞かせください。
A.何が「出来ない状態」を創り出しているかの分析が必要です。
「知識がない」「やる気がない」「能力が足りない」など、 要因を整理すれば支援者が取るべき行動が決まってきます。
しかし、支援者自身が「出来ない人を愛する能力不足」という根本的問題を持っている場合は、 方法論では克服できませんので注意が必要です。
Q.色々と改革されておられますが本社との軋轢(あつれき)は無かったでしょうか?
A.摩擦はありましたが軋轢にまで発展することはありませんでした。
目的とミッションさえ共有されていれば、あとは方法論の問題です。
変えたいと願い、行動を起こす人には、みんながそれを応援したくなるよう、 様々な角度から最適な実現方法を考え出す責任があります。
Q.父親の役割りが『理論的な愛』を伝える事との事ですが・・・では母親の役割 りとは?(33歳既婚女性より)
A.国古典では、母親からは主観的で情緒的な「慈愛」を、父親から理性的で理論的な「義愛」を与えられ、 それぞれが「仁」「義」に発展していくと教えられています。
田口佳史先生の書籍で詳しく解説されていますので、ご参照になるといいですね。