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 経営力向上事業 ▲ UPDATE 11.02.02
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ぶれない写真を撮るには?

10.06.24

こんにちは、情報委員会の山口です。
 
JOCの事業に参加すると、「あれからゴーヤどう?」と声をかけていただくことがあります。ありがとうございます。趣味が一つ増えたような気がしてます。
 
さて、同じ情報委員の櫻井さんがブログの書き方をシリーズで紹介されてます。
 
  ある程度記事を書いたらこまめに「未公開(承認待ち)」のまま保存する
  ワープロソフトでテキストを完成させる方法は、フリーズの可能性が低い
 
ブログの書き方~写真準備編
  googleの出している picasa が便利
 
ブログ記事作成にあたって、新聞のような、「これ一枚で何がどこで誰とどのように行われたかがわかる写真」があれば少ない文字数でわかりやすいブログが作れますよ、なんてことを僕も普段から言ってますが、今日は撮影にあたってのちょっとしたテクニックをご紹介したいと思います。
 
撮った写真をパソコンで見て、あれれと思う一番多いのが「ブレてしまってる」写真ではないでしょうか?
 
人間の目というのは本当によくできてるんですよね。普通に見えてると思える場面でも撮影するにはとても厳しい暗い場所、というのが往々にしてあります。JOCの事業などは室内が多いので特に難しいことが多いと思います。
 
被写体が動いたために起こるぶれ、例えば子供や風に揺れる花などがぶれてしまった「被写体ぶれ」はこの際しょうがないとして、持ってるカメラが動いてしまった「手ぶれ」を防ぐ方法をご紹介します。
  
手ぶれを防ぐ一番よい方法は三脚を使うことですが・・・いちいち持って出られませんよね。
 
最近は手ぶれ補正がついてるカメラも多いですが、それに頼り切らずにこちら側がちょっとした工夫をすることで手ぶれをかなり防ぐことができます。
 
まずはちゃんとカメラを持ちましょう。リラックスして、腋をしめます。
 
カメラが動かない工夫をします。身近に動かないものがあれば使いましょう。壁や手すりに体を預ける、肘を置く、片膝を立ててしゃがんで膝の上に置く等いろいろできます。
 
コンパクトカメラでもファインダーを覗くことで額が支点になり、カメラが動きずらくなります。またネックストラップをつけて引っ張る方法もあります。
 
シャッターは、そっと押します。あったりまえやん! と言われそうですが、意外と思い切り押してるかたもいらっしゃいます。押すときにカメラがグラグラするので、そーっと押してください。
 
慎重に慎重にと息を止めると逆に手がプルプルしちゃうので、ゆっくり吐きながら押すといいそうです。
 
またセルフタイマーを使うのも有効です。
 
カメラの設定は、望遠側(ズームして被写体が大きく撮れる側)より広角側(ズームせず広く撮れる側)のほうがぶれずらいです。一枚撮ってプレビューし、あまりにもぶれてるようでしたら広角側に設定し、足で近づきましょう。
 
「どうか写ってくれてますように!」と願うのも大事です(笑)
 
これらのちょっとしたテクニック、少し覚えておいていただくだけで手ぶれはずいぶんとマシになると思いますのでお試しください。
 
おまけはこちら、今年の花火で遊んでみました。第2回経営力向上事業、久保華図八先生の講演の最後のビデオと同じ原理です。
 
062401.jpg
 
データはこんな感じです。お好きなかたに・・・
 
EOS kiss Digital X , Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM
TVモード , 8sec , ISO 100 , F13.0 
 

 

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